忘れるな 琉球の心。

先日

ふとしたことで 知ったんですけれども。

あたしが 今現在 使っている香水、あれねー
どうやら 恐れ多くも 黒木瞳さま 愛用 らしいです

だからもし
街中で 幸福なことに 黒木さまと遭遇した パンピーがね

「あ!すんごい いい匂い!」

なんて 思ったところでね
あたしと 同じ匂いな わけです  基本。


なんて 一瞬 調子に のりかけましたが
うれしいのか はずかしいのか いたたまれないのか
どうしたらいいのか わからず このごろ つけていません



この情報が ガセであることを 祈ります







さて。

ほんと ついさっき ユウさんの ブログで
面白いものを 見つけました


ご当地チェック とやら。


自分自身の住んでいる都道府県の 県民性チェック です


なかなかに 気になったので やってみたい と 思う。



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沖縄県 ご当地チェック。


●  「テーゲー主義」を見直す気はさらさらない。

基本的にはない。 
でも これを言い訳に使いすぎている自分はよくない、という自覚はある

●  遅刻ごときで目くじらたてるのはおかしいと思う。

まあ そんな怒ることでもないよね という気持ちは
どこかにはあると思う  ごめんなさい とは 思うけど。
なので 県外で 待ち合わせに遅刻して 怒られたときはたまげた

● 10時に待ちあわせといえば、10時に家を出るものだと思っている。

昔は 余裕で そう思ってた。
むしろ 集合時間に来るなんて バカじゃないかとすら 思ってた
恐ろしい 時代です。  若さのせいか  言い訳か

● 運転免許証を紛失したことがある。

気づいたら なかったことが 一回ある

● 道で野良ゴキブリに出会ったことがある。

何度もある。ていうか 野良ゴキだらけ、夏場。

● 桜は2月に咲くものだ。

ですね。

● どこの職場にも、必ず「金城さん」か「大城さん」か「比嘉さん」がいる。

いますねー
普通の顔して 居座ってますね  あたしもですけど。
この三つの苗字 沖縄の街中で叫んだら 結構な数 振り向くと思う。

● だけども、「スズキさん」や「サイトウさん」は、非常に珍しい。

どんなに沖縄顔でも 「内地の人ですか?」って 聞いてしまう

● 沖縄には、道路交通法がないと思っている。

一応あるけど 見て見ぬふりされてる感は 若干 ある

● 音楽が聞こえると、すぐ口笛を鳴らして、カチャーシーを踊り出す。

口笛 ふけません  カチャーシー 嫌いです  だめですか

● ちんすこうのメーカーにうるさい。

メーカーには そんなうるさくないけれど
一番おいしいのは ココナツ味 だと 思う

● 首里城には県外の知りあいを案内する以外、自分では行かない。

行く意味が いまいち わからない。

● 何か失敗しても、すべて「なんでかねぇ~」ですます。

沖縄の三大言葉 ですな 便利です

● 沖スロが全国で有名になったことはうれしいが、県内に裏沖スロの店が少ないのが不満である。

なんのことやら。

● 居酒屋で、出されたオシボリを四つにたたんで、コースターがわりする。

これが沖縄だけと知ったときは 驚きました

● 6CH(米軍放送)を見てる。

何度か見たことある  それよりは ラジオのが 聞いてたかも、です

● アクターズスクールができてからは、かなり自慢のタネが多いが、それ以前は渡嘉敷と具志堅しか郷土のスターがいなかったことを考えると隔世の感がある。

あたしの中では ずっと フィンガー5が 誇りだと思ってた

● 自分に甘くて人にも甘い。

人には 甘苦い です  最低です。

● コンビニでおにぎりを温める。

だって あっためますか?って 聞くんだもの。

● タクシーで値段交渉をしたことがある。

学生のときはよくやってた。

● 「沖縄の海ではいつでも泳げる」といわんばかりに、10月に泳いでいる観光客を冷ややかな目で見たことがある。

アホか って 思う。
あと 真っ赤に日焼けした観光客を見ると 「沖縄なめんな」と 思う
観光立県 沖縄民として あるまじき思考だと思うけど やめられない

● 沖縄食糧のCMをデュエットできる。

あの歌 よく聞くと お米ぜんぜん関係ないとこが 好きです

● ラムサール条約に「漫湖」が登録されたニュースに対する全国の驚きに驚いた。

いや 驚いて当然だと思う  アナウンサーが 不憫だった
ウルトラマンのあとに コスモスがついたときくらい 不憫だった

● 新聞といえば、琉球新報と沖縄タイムズだ。

一発で 沖縄の新聞って わかるとこが 好きです

● テーゲーこそがグローバルスタンダードだといいわけしたことがある。

「いや 沖縄ではさ」と よく 言い訳に使う
でも 沖縄にだって てーげー じゃない人は いっぱいいることも 知ってる

● 全国放送でたまに「北谷」が話題になるが、県民のアクセントと違いすぎピンとこない。

そういうのには 慣れました。

● 本土でドアが前後にあるバスを見ると、どこから乗っていいのか戸惑ってしまう。

むしろ 真ん中から乗ることに 抵抗を覚える

● 6月23日は、特別な日である。

当然です。
沖縄だけ 公休日 だし。

● マヨネーズといえばエゴーのサラダドレッシングのことである。

あれは いいよね  おいしい

● ソーメンは油で炒めるものだ。

ソーメンのおつゆって あんま 食べないもの
ていうか なんちゃらのおつゆ って 言い方自体 沖縄なんだろうか
貝の入った味噌汁とかも 貝のおつゆ っていう。  あれ?一部?

● クリスマスにマフラーを送るのは嫌がらせだ。

沖縄でマフラーを巻くのは 防寒ではなく お洒落 が 基本だと思う。

● 気温が20度以下になると凍えそうになる。

意外と 寒さには 強いので 凍えたりはしないけど
沖縄のくせにって イラッとしたりはする  自覚を持て、と。

● タバコと言えばhitonかislandである。

hi-tone うるま violetは もう 沖縄タバコとして有名かと。
個人的には きつすぎると思う。

● 「A&W」を「エンダー」と呼ぶ。

逆に A&W って ちゃんという人 少ないと思う

● 痛いときや何かにぶつかったとき思わず「あがっ!」と言ってしまう。

言ってしまって 消えたくなる

● スクガラスは頭から食べる。

スクガラスは 豆腐にのせて 丸ごと食べるものだと思ってます

● ステーキにA1ソースは欠かせない。

A1ソース めっぽう 苦手です

● 親戚はみんな、苗字の頭が同じ漢字だ。

そんなことはない

● 大晦日には「沖縄そば」を食べる。

そば だもの。  間違っちゃない

● 雨が降っても傘をささない。

できる限り ささないかも。

● バターといえばホリデーマーガリン。

現役で 使ってます。

● 又吉イエスが東京で出馬したのには驚いた。

おまえ!って なった  アホか!って。

● 羽賀ケンジの店「南国食堂」に行ったことがある。

一度だけ いったことがあります
「ここ 羽賀の店だけど おいしいんだって」という誘い文句に負けた
沖縄県民の羽賀に対する偏見が よくわかる言葉だと思う

● 田芋と紅芋の違いがわかる。

ぜんぜん 違うもの ですよ

● 桜の色は、濃いピンク色である。

なおかつ 花ごと ぼとり と 落ちるものです  散りません 落ちます

● パンといえば、オキコパン、ぐしけんパンだ。

どちらかに 必ず 一度は 工場見学に 行くものです

● 「行列のできる店」には、絶対に行きたくない。

並んでまで。。。という考えは 確かに ある

● 飲酒運転はやってもいいことだと思う。

つい最近まで そう 思ってました
だって 運転できるもの みたいな   今はしません させません

● 子供の頃、台風が夜のうちに通過してしまい、朝になって暴風警報が解除されると残念でしかたなかった。

あのショックは 何度味わっても 慣れません よ

● ポークたまごとタコライスが好物だ。

年々 ポーク卵が 好きになってきている

● 天然記念物とは知らずに、アマンを釣りのえさに使ったことがある。

釣りは しません  させません

● 内地の人間の前で、都合の悪いことを言うときは方言で話す。

外国人に 適当な方言を 教えたことはあります
アクションつきで。

● お餅は「つく」ものではなく「蒸す」ものである。

昔はそうだったけど 今は 「買う」ものです

● 普段、あまり映画は観ないが「ナビィの恋」だけは観た。

映画はよく見に行っていたけど
ナビィは 今までにない大人数で 見に行った気がする

● 自転車に乗れない。

バカにすんじゃねえ

● テレビなどで「ゴーヤー」のアクセントが違うのに腹を立つ。

なんかもう どうでもいい

● 披露宴に 200~300名くらいは招待しないとカッコ悪いと思う。

披露宴自体 あまり する気がない  おかあさん ごめん

● 結納の日は、潮の満ち引きを気にする。

そういうひとも いますね  時間帯とか。

● NHK朝ドラの「ちゅらさん」の登場人物の沖縄言葉にもどかしさを感じた。

むしろ そのイントネーションで 話しかけてくる観光客に
いらだちを 感じる 日々でした

● 東江眼鏡と眼鏡一番の生き残り戦争について賭けをしたことがある。

それよりも 英國眼鏡が 気になっていた
イングランドメガネと よますところが いなせだと 思う

●  国際通りのOPAのことを今でも「Festivalビル」と言ってしまう。

笑い種的に いうことは ある。

●  ゴキブリが道路を歩いているのを見ない日はない。

夏場は 日常の風景 です
あいつら 市民権でも 持ってるつもりか と 思う

●  内地で運転したとき、何が怖いというと踏み切り以上に怖いものはない。

ええ とっても。
それが怖くて 運転する気になれません

●  ご飯にバターを乗せて食べるのは、ごく普通の食べ方だと思う。

コーンバターなら のせてもいいと思う

● 初代ネーネーズのメンバーの名前をすべていえる。

ごめんなさい

● バイキングや親戚、友達、会社の仲間の食事で、同じ皿から食べ物をとる場合、ど~しても最後の一つに箸が伸びない。

これは 県民性 なのだろうか

● ぜんざいは冷たいもので、夏に食べるものである。

あつあつの ぜんざいは お汁粉と 呼ぶと思ってた

● はみがき粉のことをコロゲートという。

コルゲート?のことかしら  あれ あんま 好きじゃないけど
祖母とかは 言う気がする

● 他人を呼ぶときは、姓を呼ばず、名を呼ぶ。

昔は そうだったけど 自分の名前が嫌いになってからというもの
相手も 苗字で呼ぶことが 多い気がする

● アイスティーといったら有無を言わさずレモンティー。

そうでもない

● 自動車教習所を「自練」と呼ぶ。

自動車練習場 の なごり です

● 「だぁ~」にはいろんな意味がある。

便利な言葉です

● 家の屋根には、シーサーがのっかっている。

申し訳程度に。

● どんな料理にもスパムを入れる。

ちゃんぷるーには たいてい いれるかも

● 沖縄の年寄りは大学と言えば東京大学か琉球大学しか知らない。

そして 高校は いまだに 那覇高が 一番賢いと 思ってる

● しかも東京大学出身より琉球大学出身の方が『賢いさぁ』って思ってる年寄りもいる。

琉球大学 過大評価 されまくりです

● 飲み会で、ピッチャー、泡盛、水、グラスの「お通りセット」が出てくると、翌日の午前中は、使いものにならないことを覚悟する。

ピッチャーには 際限ない 不安を感じる

● 「保険証」のことを「保険手帳」という。

あー これ 言う  言っちゃいます

● バスを止めるときは、手を横に上げ、タクシーを止めるときは目を合わせるものだ。

むしろ タクシーは 目を合わせなくても 止まってくれます
たまに ドアまで 開けてくれます   何サービスだ と思う


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地味に 疲れました

でもこれ なかなかに 面白い です

ほかの県とか 質問読むだけでも 面白かった
特に 千葉県は 秀逸 でした  チバリーヒルズって なんだよ、と。


興味のある方は やればいいじゃない(何様だ

ユウさん 素敵情報 ありがとさまでした。
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by esrev-noc | 2007-08-12 19:27 | 一人会議