気づかずに繰り返してる。

とりあえず 旅に出たい。

どこでもいいんです。
できたら 北海道がいいです
日常に 手を振りたい  そんな日々です。




昨日は 友達と お肉祭りを 展開してきました


いつも 行き当たりばったり集合なので
たいがい 「どこいこっかー」って ウガウガしながら 車を走らせる

だがしかし。
昨日は 一味 違った。


「ねー どこ行きたい?  あたしは焼肉がいい」

すげぇ 話題提示と同時に 自己主張。

「ていうか 焼肉 食べたいよね?」

うわ 出た。  決めつけ。
勝手に同調させた この子。   やるな。


別に そこまで自己主張するほど 食べたいものもなかったので お肉に決定。
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ちょっと前にも 行った 七輪で焼く お店。


ビールと 焼肉 って どうしてこうもあうんかね  不思議。

ホルモンを 一人 食べながら 思っていた。

友達は何度も 「これ じゃがいもに見えない」と ぶつぶつ。

「てっきり たまねぎかと思った」   ・・・それは賛同しかねるな。

三回目くらいから 軽く 「この子 病気じゃないかな」と こっそり思った。



肉を焼いてると 一人が  「夏だしBBQしたい」と 言い出した

話はどんどん展開していき 気づいたら 『鍋』の話になっていた



「そういやさ、あの鍋 まだうちにあるよ」



その一言をきっかけに 軽く忘れていた思い出 フラッシュバック。


あの鍋、とは。

学生時代 鍋パ を しようとなり
一人の子が 「あたしんち 土鍋あるよ!」と 言い出したのですよ
これは使うっきゃないんじゃねぇの?と 当日 あたしが原付で取りに行った
すると これがもう 結構な本格的土鍋で バイクの足元に入りきれず。

「大丈夫?大丈夫?割らないでね?」

と、 友達に言われて  「へいきー」 と言った2秒後に 落とした。
もう お互い 表情とか なかった  割れた土鍋を じっと見つめた。



その後 いろいろ考えたあげく あたしの出した答えが

「バイト先の土鍋に似てるから 一個盗んでこよう」 でした

今考えると 完全に窃盗なんだけどね  盗むって言っちゃってるし。
そのときは 「たくさんあるし 平気でしょ」と いう 楽観的シンキング。


そんな犯罪臭漂う 土鍋 の 話。
人は 無意識に 犯罪を犯すものですな




するとそこに アホ知人から もしもしテレフォン。

実は彼 今 出張中なのです
でも あの人の出張先 いつも なんか 不思議。
こないだは四国  今回は 大分。
不思議すぎて 言葉も出ません   面白いなと思う。


「今日 すごいことに気づいたよ」と 言うので
どうせ大したことないと 思っていたら やっぱり 大したことなかった。


「俺 馬かもしれない」


これ 電話切っても 許されるんじゃねぇの?


なんでも。
大分の湯布院近くでは 観光用に馬車が走っているらしい 普通の道を。
その馬たちが すれ違うときに 馬同士 会釈を するらしいのだ

すごい 可愛い。  あんな黒目がちステキ動物の会釈だ  可愛いに決まってる

その横を 普通の顔で 歩いていた ジージョさん。
ふと 馬と 目が合ったらしい 

そして 会釈を された、と。


「あいつ たぶん 俺に 馬ソウル 感じたんだと思う」




もう ほんと あいつ 一回 痛い目に 合わせたい。
もれなく勘違いだよ と できる限り 大人気取りで いってあげました。





そのあとも いろいろと わいわいと。
なんとなく 銀河ダンスを 教えたら 結構 引かれました。

真顔で 「やめなよ!やめなよ!」 と 言われました

気づいたら 夜中3:30 だった。  帰宅したら 4:00 すぎていた。


それでも 今 働いています
朝 店前に水まきながら 「やべーあたし虹職人だよ」と 一人エキサイト。

一緒に遊んでた人らに 「ちゃんと働いてるよ」メールしても 返信なし。

なんだおい 寝てんのか   どうでもいいんだろうか

ちょっとくらい褒めてくれてもいいじゃない



まあ ブログ書くのが 仕事かっていう 話 なのだけど。
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by esrev-noc | 2006-06-25 12:05 | 日々精進