小石一つ蹴飛ばした。

世の中って 狭いなぁ と 思った出来事。



バイト先に常連さんがいて
おじさんなんだけど ほんとに 週1くらいで来ていて。
今日 バイトに行くと その人のテーブルに 見慣れぬ若い女子が。

『守備範囲広いなあ』とか 色々考えながら接客していると
その女子が あたしを見るなり 「あ!」と 叫んだ

あ?誰?仕事で知り合った人だっけ? え? えー?

と 頭の中の検索システムフル稼働したのだけど 思い出せず。

苦笑いで ごまかしていると 名乗ってくれた


・・・・あー 君か!!





保育園から一緒の 幼馴染風な 娘。
中学卒業振りに会いました


「変わってないねー すぐわかったよー」


複雑な心境。
変化なしか   多少なりとも女子の匂いは増したろう
でも なんか嬉しかった    久々の再会は嬉しいもんだ




だが。
常連さん(友達の父親だったのだけど   は気まずさ この上ない


だって よく 浮気相手風の人と 来るんだもん




アタシに聞こえないように 「なんだ。いつから知り合いなんだ」とか
探りを入れていたが 小さい店ですもの 


丸 聞 こ え だ ぞ !!



性格の悪いあたしは 帰りしなに 友達に

『お母さんにもよろしく言っておいてね』

と 告げた。   にっこり 営業スマイルで。
お父さん びっくりしてた

「こいつ、母親まで知ってるのか!?」



うふふふふ

次 いつ 誰と くるのかなあ(最低
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by esrev-noc | 2006-04-21 01:10 | 探検発見