愛が ハートの 包帯。

職場に、

同じ年の エレガントガールが いるのだけれど。
もう ものっそい べっぴんガールなのだけれど。

香椎由宇さんと 山田優さんを 足して二で割ったみたいな 娘さん。

最近 少し仲良くなったのだけれど 近づくと やはり イメージと違う。
結構な 毒舌ガール かつ 短気。 プチがっかり。

だけど ちょろちょろ 「ずっと気になっているお店の話」をしたり
「あっちに行ったことはあるのか」と 尋ねてくるので

「今度一緒に行こっか?」と聞くと
すごく うれしそうに 頷くので メロメロ です。

かわいい女の子は 世界を救うぜ こんちくしょう。






先週のお話なのだけど。

なぜか 平日飲み会が ものっそい 多くて
週末は 若干 ヘロヘロ だった。

なので 土曜日、仕事帰りに
前々から 気になっていた チムジルバン へと。

まあ 岩盤浴 みたいなものです。

このごろ どっちかっていうと ゲルマニウム温浴派 だったのだけど
ここは 一度 行ってみたかったのだ。


同じく 仕事帰りの友人と 待ち合わせて 行ったはいいものの
正直 あんまり あたしは 好きじゃない。 うん、スキじゃない。


いろいろな お部屋があって そこを うろちょろすればいい、みたいなスタンスなんだけど

二つの階にまたがっているし 小さい部屋だから 隣のヒトとの距離も近いし 仕切りもない。

こんなんだったら 普通に 岩盤浴行った方が いいような 気がした。


でも まあ 健やかに 汗をかき、 眉毛のないお互いの顔を 笑いあい 貶めあい
帰りに ビールを 飲んで 帰った(結局


そして 日曜日は アジカンライブの予定だったのだけれど
諸事情により 参戦不可。  真剣に 泣きたかった。  ゴチヲ、ごめん。

ちぎられないまま役目を終えたチケットを 見つめ 泣きたかった。

行ったふりして レポートあげてやろうかと思ったけど やめた。 痛々しいから。


なので、今日は 久々に 一人 カフェージョ。
珍しく 定時に帰れたので。
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仕事後 最近ご無沙汰してた カフェへと。

すると 店員さんは 笑顔で 「テラスでしたよね?」と言う。
喫煙っ子な あたしは いつだって テラス なのだ。
覚えていたとは。  なんだか うれしかった。 

そこで 雑誌なんかを ぺらぺら 読みながら ぽつぽつ メイルを 返したり

「今日のあたしはオレンジスパッツです」と 意味不明写メイルを 送ったり
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暇なんだろうな、この人 みたいなことばかり していた。

すると 友人から もしもしテレフォン。
第一声「暇なんでしょー」

かわいくない。 けど うれしい。 そして 大正解。

いつものように どうでもいいことばっかり おしゃべりさん。

すると 友人が
「小雨のなかを 彼氏のジャケットを傘がわりにしながら 走りたい」などと

トレンディドラマのようなことを 言い出した。
ユージ・オダあたりしか やんねぇ。そんなん。

「だって あんた それ 彼氏ワキガだったら どうすんの?」

「そんな男とは 付き合わんし」

「脱いだところで カバンにしまうかもしんないじゃん、これ高かったんだよね、つって」

「そしたら 即効別れる」

「むしろ そっちが 上着脱いで 傘にすりゃ いいじゃん」

「それじゃ意味ないし!」


あたしだったら 雨が降り出した瞬間 両手をそろえて 頭の上にかざしてほしいかもな。

「手作り傘!」って 言って欲しい。 「もー!バカじゃん!」とか 言いたい。 ヘラヘラと。

ポツリと そういうことを 言うと 「ああ 午後ティーやりそうだね」と 言われた。

ああ 確かに、と 思った。  あぶねぇ。



帰宅すると そんな彼から 小包が 届いていて 中には こんなものが。
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どうやら 彼と おそろいらしい。

デッドストックの 指輪 らしい。

関節一つ分くらい ある でっかいでっかい $マークリング。

しかも これ 多分 あたしがよく利用している ネットショップのやつ。

「こんなん買う人いるんかな」と 軽くスルーした 商品。
いた、買う人。 すげー 近くに。 しかも 二つも。

「これはめると きっと お金もちになれるよ」 ですって。

人生 そんな 甘くねぇよ、と つくづく 思った 今日この頃。



明日は スーツ出勤、 出勤時間も 一時間 早い。

そんな 日に わざわざ げんなり させてくれる彼の
タイミングの悪さは 異常。
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by esrev-noc | 2008-07-01 00:38 | 日々精進