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騒いだところで 出される答えは。

夢の話をします。

この間、見た夢の話です。


『熊が大量に発生しています。』

全国的に、そんなニュースが流れた。
不思議と死傷者は出ていないようで 特に恐怖を感じることはない。
「ふーん、そうなんだ」とだけ、思った。

街中には 自衛隊の方々が 出動し
歩いている人々や 車を 誘導している。

確かに そこらに てこてこ歩く くま。
見た目は 完全体で オオカミ。
だけど 夢の中では 「あ、くまだ」と 思った。 不思議。

「あらあら」と思いつつ 誘導に従い、無事に家にたどり着いた。

玄関の鍵を開け、さあ家の中へ という刹那
妙な視線を感じ くるりと振り返ると そこには熊の親子。
但し、見た目は レッサーパンダ。
小熊二頭の耳は ピンクと グリーン。 ファンシー。

「こらこら、ダメですよ」

もいもいと 家の中に入ろうとする 三頭に
犬や猫にでも接する感じで 声を掛けてみたものの
なんのことやら、という風に 玄関に乗り込んでくる。 
それを 一頭ずつ持ち上げて 家の外へ 追い出す。
持ち上げてびっくり ふわふわ。 超ふわふわ。  ファーファ。
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三匹とも追い出し、ドアを閉めると 
玄関の前で キューキューなく くまたち。
正直、可愛い。 でも、無視。

とりあえず、 家中の戸締りを確認して、 お茶を飲んでいると
玄関をものすごい勢いで叩く音。


「そこにいるのはわかってるんですよー あけてくださーい!」


そーっと ドアスコープを覗くと そこには巨大なくま。 ヒグマ。
ここにきて 完全なる 熊 現る。


えー! だめじゃーん!
あたし 死んじゃうじゃーん!


どうしよう、自衛隊ってどうやって 呼べばいいのだろう。
110? 警察経由? 

パニック状態であわあわしている間も ひぐま氏は玄関を叩いている。

ああ 債務者って こんな気分なんだなあ これは しんどいなあ
でもあたし 悪いことしていないのになー 不条理だなー
結局シェルターとか持ってるお金持ちだけ助かるんだなー 世の中お金だなー

そんな 世の悲しさをかみしめ 死への決意を固めているところで
ぱちりと 目が覚めました。


とりあえず、すぐテレビをつけた。

夢でした、 よかった。



なんとなく その夢が気になって 「夢占い」「熊」で 検索したところ

○ 矛盾した感情エネルギー

○ 母になることへの憧れ、不安

○ 暴れて周りに迷惑をかける


まとめると。

「結婚興味ない」とか言ってるけれど 実は誰よりも結婚し、母になりたい。
だがしかし 子育てをうまくできる自信もなく、妄想子育てで育児ノイローゼになりかける。
更に、まずパートナーがいない、という受け入れがたい現実に直面し 結果 暴れる。


なに その人でなし感。


年の瀬に なんとも物騒な 心の闇を覗いた気がします。 
心の闇を照らしてくれるせぇるすマンはいないのでしょうか。

2015年は 健やかに穏やかに それでいてガツガツと 生きてみたいです。


皆様におかれましても 良い年末年始を お過ごしくださいませ。


くれぐれも くまの夢には ご注意くださいませ。


でも、熊の肉を食べる夢だと 「力強さを手に入れる」 暗示らしいです。


夢にくまが出てきたときは
とりあえず 食べる努力をしてみたら いいと思う。よ。
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by esrev-noc | 2014-12-31 05:42 | 一人会議

消し去ることができたとして それはもう。

最近 back numberさんのアルバムを購入したのだが
なんかもう とてつもなく センチメンタルな気分になる。
失恋したみたいな気分に なる。

やっぱ 男性のほうが
ロマンチストなのかしら。ららら。

でも 今一番 聞いているのは
海外ドラマ glee の サントラです。

今更感もあるけれど 少し前から異常にハマり中。

レイチェルさんの面倒くささといざという時の頼り甲斐、
フィンの常時寝起きな顔とダンスのぎこちなさ、
アーティーさんの「こいつメガネとったら絶対。。。」な期待感、
なぜか泣かされる事が多いメルセデスさんの歌声、
シュースターの結構な好き放題ぶり、スーさんの不思議語録、
さすが、と思わせるブリトニーさんのキレキレダンス。

もう魅力満載なのですが、
やはり、一番カートさんの目の離せなさにグッときます。

gleeは 第一話が とてつもなく秀逸なので
(単発ドラマ、と思ってもいいレベル)
気が向いたら 近所の蔦屋さんで借りるといいと思う。
無料レンタルもあるので、年の瀬にでも是非。




さて、
先日 無事に またひとつ年輪を重ねまして

おめでとうの言葉をちらほらいただいたのだが
それとともに 数人より「ブログは?」と。
書かないの、あれ。みたいなね。


なので とりあえず、
ずっと下書き状態で寝かせてた記事を更新して
その後 少しばかり いろいろ考えてみた。


******


あたしにとって このブログとは
自己表現であり、自己満足である。


自分の思っていることなんてものは
意外ときちりと把握していなかったりなんかして
でも ぼんやり ぺちぺちキーボードを叩いていると
とんでもない 本音が ぺろーんと飛び出していたりする。

それによって 心の整頓であったり
自分自身の客観視が できたりする。

このブログは、
その作業には 非常にもってこいな場所だった。


でも このごろは
その作業の必要性が あまりなかったのである。
だから、ブログを更新することが なくなった。


悩むべきことがなかったのかと言うと そうでもなくて
近況報告をすると「いろいろ大変だね」と 心配される。

でも 個人的には そうでもない。
大変だった 自覚は ない。


自分自身に 興味が無いがゆえ
気づけば そういうことに なっていた。


そりゃ 
四六時中自分の事ばっか考えてますぜベイビー、なのも
ちょっと一旦落ち着きましょうよ、ってなるけど
興味がなさすぎるのも それはそれで 問題な気がする。

そして、自覚が無いことにも 自覚が無かったのが
何よりも 問題だったのだと 思う。


気づいたきっかけは 肌荒れ と 白髪。

どちらも 今まで経験がなかったことで
それによって あれ?おかしいぞ?って 思い始めた。

そこで 改めて 自分自身と向き合って 考えて
「ああ、これか!」と 思い当たるふしを 見つけた。

そして それを解消するように 努めてみたら
すんなり どちらも 姿を消した。
体が出した 救難信号だったんだと思う。



世の中 鈍感力が必要、とか 言われていたりもするけど
自分自身には 常に敏感でいなくちゃいけないと思う。

何を考え 何を思って、
何が嬉しくて 何が悲しくて
何が必要で 何が不必要で。

そういう なんてことないことを
きちんと把握して 理解して 向き合わなくっちゃ
何事も うまくいかないんだなあと 思った。


そういうもののために そういうときのために
ブログを書く、ってのも 悪くないのかしら。




まー
書くのが面倒くさいってのも
書かなかった理由の一つだけどね!


ガッカリだね!


こんな 終わり方にも ガッカリだね!



ガッカリー って カレー
どっかにありそうだな、って今思いました。
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by esrev-noc | 2011-12-30 04:28 | 一人会議

遠くて見えなくても 一歩ずつ。

はじめは ピンと こなかった。


仕事中に 職場の一角から
波紋のように 広がった ニュース。

なんとなく、
ああ 大変な事が起きたんだな と思いつつも
成田での通関に支障が出る、というお知らせのほうが
よほど 重要な気すらしていた。

仕事を終えて DVDを返却しに行って
週末をいかに過ごすかを考えながら
わくわくしながら自宅に着いて
テレビをつけた瞬間 目に入ったのは 現実とは思えないような光景だった。



あたしの中の小さな世界。
その中にも 関東に住んでいる人が いる。
いまだに連絡が取れない人が いる。

そんな友人らの住んでいるところが
テレビの中に 出てくると 本当に不安になる。

そんなときに ふと
宮城出身の知人を 思い出した。
彼の両親の安否が ひどく 気になった。

そして 知った。
彼自身も今 宮城県にいること。
連絡が取れないこと。

不安が また ひとつ 増えた。




今 この日本中に
同じ気持ちでいる人は ものすごく たくさんいる。

「元気でいるよ」
その一言が聞きたくてたまらない、そんな人が。

際限なく押し寄せる不安に 潰されそうになっている人が。

あたしとは 比にならない程に 思っている人が たくさん いる。


不安や 恐怖や ふがいなさや 無力さや
そういう 負の気持ちばかりが 渦巻いて 増えていって
友人からのメールで 少し解消されて でもやっぱり消えてはくれない。


昨日は 一睡もできずに ずっと テレビを見ていた。
泣いたって 何にもならないのに それしかできない自分が 悔しかった。

被災地にいる方々は どんな気持ちでいるんだろう。
想像なんか できるもんか。
たくさんの大切なものたちが あっという間に 壊れたのだ。
想像だけで 言えるもんか。




あたしの住む 沖縄は
バカみたいに平和で 何事もなくて 何の不安もなくて
それがなんだか ものすごく 有難くて居た堪れない。
自然が相手だから 怒りの矛先がなくて 途方にくれる。


少しばかりの募金と
少しばかりの節電と
ひたすらに祈ること。 
少しでも たくさんの命が助かるように。
そして ただただ 信じる。
大丈夫 きっと大丈夫。


あたしに できる範囲の 小さなこと。

小さいけれど あたしの中では 大切なこと。

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by esrev-noc | 2011-03-13 19:56 | 一人会議

24時間 君だけリクエスト中。

大丈夫か。わたし。


と、最近よく思う。
自分が心配になるほどに。


それほどまでに 好きすぎて 困る。
たかみなさん が。
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知らない方の為に 一応言うと
AKB48 の チームAキャプテン:高橋みなみ 様 です。

この子がね もう ほんとに 好きすぎて まずい。


もともと AKBは 
あっちゃん可愛い 可愛いよあっちゃん、みたいなスタンスで 
曲とか「スカート、ひらり」で 若干 止まってた。

でも 「会いたかった」の Bメロを聞くと スイッチが入ったかのように
泣くという 気持ちの悪い特技は身につけていた。

「好きならば 好きだと言おう」から はじまる アレだ。


君らに言われちゃ、もう言うっきゃないよね
言うっきゃねー やるっきゃねー みたいな 気持ちと

思うままに行動できなくなったのは いつからだろう
傷つきたくないんだもんな 怪我したくないんだもんな という気持ちが

混じりに混じった結果 泣く という 行いが はじきだされる。

ていうか、
好きなアイドルに「会いたかった!君に!」とか言われたら
たまらんとですよ。 こちらこそー!ですよ めっそうもー!ですよ


そんなポジション AKB。




だったのだけれど。

総選挙の選挙シリアルNOが封入されていたシングル
「ポニーテールとシュシュ」がね スマッシュヒットだった。 あたしの中で。

なんかわからんけど この曲 好きだわって なった。

ラパンと二人で 振付けを覚えて カラオケで舞ったりしていた。
AKBに加入する夢とか 見てた。 秋元Pに すんごい 怒られてた。


そうなってくるとね あたしの中の「探究心」目覚めちゃう。

メンバーブログとか ごいごい 見る。
youtubeと 超仲良くなる。 
ブラザーって呼び始めそうなくらい。

そんな中 気になり始めたのが たかみなさん だったのだ。


あたしは 気になる芸能人さんが いると
「名前」と「エピソード」で クロス検索をする癖があるのだが
もうねー たかみなエピソード いい話盛りだくさんなの。

メンバーブログも 「たかみな検索」で そこだけ読む。
そしたらとんでもない時間になっていた事とか すげーある。


もーねー いい子なの
ほんとに いい子なの びっくりしちゃうの。
見ていて ニマニマしちゃうのです。 


たかみなさんはひどく感受性豊かなので やたら泣くのだけど
そのときに ぜったい下を向かないの  まっすぐ前見て泣くの
わんわん 泣くんです。 なんか そういうとこが ひどく好きなのです。

そんなたかみなさんは こないだの総選挙で 6位だった。

(ていうか一回目の選挙の時は5位だったのだけれど
 「頑張ってって言われる度に 実際(投票と言う形で)頑張ってくれているのは
 ファンの皆さんだから 自分の無力さを感じていた。5位になれてとても嬉しい。」
 というコメントに 敬意すら感じた。 中間発表まで3位だったのに。
 きっと たかみなさんは何位でも全力で喜ぶんだろうなあと思う。)

なんだかんだと デビュー以来
前田のあっちゃんと Wセンターだった たかみなさん。

そんなたかみなさんが 新曲「ヘビーローテーション」では
一歩下がったところにしか いない。

その映像をはじめてみた時 なんかすごく悲しくなった。

でも たかみなさんは一生懸命ニコニコ歌ったり 踊ったりしていて
そこがまた どうにもこうにも 泣けた。

そして 思った。

あたし 絶対どうかしている、と。


まーでも PVでのたかみなさんは 異常に可愛いので 嬉しいです。
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来月 久々に 東京に行くのだけど

帰宅する日が 次のシングル選抜を決める「じゃんけん大会」だったりする。

そして 次の日は
たかみなさんの「初フォトブック」の発売日。(予約済

もし都内でイベントとかあったらどうしよう と 本気で悩んでいる。
ニアミスにも程がある。 仕事とか絶対手につかんし。


あとはもう 街中で たかみなさんとすれ違うのを祈るばかりです。
普通に道とか聞く。 そして去り際に言う。
「・・・あ、生まれてきてくれてありがとうございます」

携帯の待受 見せながら。




今、あたし携帯落としたら
間違いなく 男子のものだと 思われる気がする。

久々に書く記事の内容が これなのも どうかと思う。
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by esrev-noc | 2010-08-29 06:49 | 一人会議

当たり前の この感情。

ナイーブに なっている気がする。

いろいろと。

いろんな事に いちいち 敏感で
少しの刺激に ひりひり するような。

原因は わからないけど。

こんな時はアレだ、と思い
「軽い気持ちで、取り返しのつかないこと」を してみたけど
なんか あまり スッキリは しません。




最近 なぜか
友人に相談をされることが多い。

他愛もないことから
これ、人選ミスだよね?と思うことまで。

これあたしでほんと大丈夫?みたいな。
役不足甚だしいけど、ほんといいの?って思いながら
何でも知ってますよウフフって顔で フンフン聞いていたりする。

もちろん 気の利いたことなんか ひとつもいえないけども。
そんなん きっと 相手も求めちゃいないと 思う。思いたい。 


そんな中 あたしが 都度 思うのは
悩みというものは キリがないよなあと いう こと。


ひとつの決断をするということは、
ひとつ捨てて ひとつ得る と いうことだと思う。


たとえば、
友人の一人が 最近 お仕事を やめた。

その子の場合、
「仕事」を失ったけど 「心の安定」を得た。

職場のことで ずーっと 悩んでいたから。


年齢とか 現在の不況祭りとか考えると、長い目で見ると
けして 正しい選択だとは 思えないけれど
今現在の 友人からすると 正しかったのだと思う。


そういうのを 積み重ねて 今現在があるのだから
もしかしたら 人生に 間違いって ないのかもしれない。

だけど 人間は 持てる荷物の量が限られているから
また 何かを得ようと思うと ひとつ捨てるため、また悩まなくちゃいけない。

だから きっと 悩みは尽きない。
欲深さが 消えない限りは。


ほんっと ループ&ループ だなあ。




くるくるくるくる 回りに回って

あたし もう バターになっちゃいたい。
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by esrev-noc | 2010-04-19 23:42 | 一人会議

もしも 過ぎ去りしあなたに。

友人からの メールの一文。


「受け止めよう、そして 忘れないでいよう」


「その」知らせを 得た瞬間よりも
その文章を読んだ時のほうが 涙が出た、というのは
おかしな話 なのかしら。


世の中では 日々 たくさんのヒトが
その人生に終止符を打っていて それが当たり前で
普段はなんとも思っていないのだけど
その一人が 存在を知っているヒトならば 話は別で。

予想もしていなかった 別れ というのは
受け入れがたいものだなと 思う。 幾度と経験しても 尚。


え?なんで?

そういう疑問符しか 浮かんでこない。
まったくもって 理解ができない。


悲しみは その少しあとに 押し寄せる。
それも 一気に。


少し前に 地元でライブがあったのに
「今度でいいかな」なんて あきらめたことが
真っ先に 頭をよぎった。



今度なんて なかったんだ。



頭の中がぐるぐるしてきて
一番好きなアルバムを 一人で聞いた。


いろんな感情が ぐるぐる 渦巻く中
ケイタイが 鳴った。


あたしが今抱えている気持ちを 代弁してくれるかのようなメール。
それらを しめくくるように 書かれていた。

「受け止めよう、そして 忘れないでいよう」


「いつまでも 好きでいよう」



志村さんはいなくなってしまうけれど
志村さんが作った歌は なくなることはない。

あたしの好きだったフジファブリックは その音は
今も変わらず ここにあって あたしはそれを聞くことができる。


悲しいことから目をそらすのは簡単だけど
それは解決にはならなくて 受け止めて自分の中で消化しなくちゃいけないのだ。


この世界での悲しみが
あの世界では楽しみに変わるといい。

あったかいふかふかの毛布みたいになって 届くといい。


ずっと 心のどこかで 好きでいられたら いい。
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by esrev-noc | 2009-12-28 02:12 | 一人会議

かさねあう。もたれあう。きえてしまう。

ふがいない。

今の あたしを 表す言葉は まさに、それだ。

ふがいない、と 思う。

それ以上も 以下もない。
まさに、それ。


自分で決めたことなのにね。


たくさんの時間を過ごすと
たくさんの思い出が増えて
その一つ一つが 鮮明には 思い出せなくなったりする。

まとめて 一つ、大きな 思い出。

それで いい。
それが いい。

出会いから 別れまで すべて 一つになればいい。


いつのまにか溝ができた、なんて
世間ではよく聞くけれど
今回ばかりは 違っていた。

あれは 間違いなく 壁 だった。

お互いの領域を守るためだったはずの ソレ は
いつしか お互いを隔てるための ソレ に なっていた。

気づけば 壁のむこうに 相手がいたことすら 忘れてた。

「壁があったから」
お互いの考えていることが わからなくなった。
「わからなくなったから」
自分の都合だけで 動いてしまった。
「動いてしまったから」
こうなった。


空気のような存在、だなんて なんで 思ってしまったんだろう。

いなくならなきゃ 大切さに気づかない なんて
君が そんな 毒にも薬にもならない 存在なわけがなかった。


自業自得、といってしまえば それだけのことだけど
そう呼んでしまえるのには もう少し 時間が必要。



自分で決めたことには
責任を持ちたい、と思っている

できるかどうかは別にして
思っては、いる。

だけど
今の状況はといえば。

それにつけても、みたいな。
カールなんか てんで 目じゃない。
なんなら えびせんにも 圧勝。

なんなの その存在力。

もう なんなの。


遠くなって
思い出さなくなって
忘れていくんだろうなあって 思う一方で

忘れることが
嫌で 嫌で 仕方ない

それならば
忘れなくてもいいんじゃないかと 今 気づいた。

このまま この思いを ごっそり 取り出して
タイムカプセルかなんかに埋めて

あたしのタイミングで のみ 取り出すような。

不意に
思いがけないタイミングで ではなく

あたしが決めた ソレでのみ 蘇るような。

勝手に
しゃしゃりでてこないような。

そういう 風に なればいい。



届くことはない 思いを語ると。


死ぬ間際には きっと 君を 思い出すと思う。

そして 思い出しながら
きっと 微笑むんだと思う。 それはもう 幸せな気持ちで。

あのひとは いつも バカだったなあって。

君を思うときは
いつも気持ち悪いくらい 笑顔になるんだ。

嫌な思い出なんか ひとつも 浮かばない。
悪いとこなんか ひとつも 思い浮かばない。

他の誰かとだったら 最悪の思い出になりそうな出来事も
君とだったら なぜか 笑い話に なってしまうんだもの。

これから先

いやなことがあったとき
うれしいことがあったとき
おもしろいことがあったとき

誰に 言えばいいのか 悩んでいるよ。

感動をわかちあいたい 景色を見たとき
すごく聞いてほしい 音楽を見つけたとき
とっても雰囲気がよい お店を見つけたとき

誰に 言えばいいのか 悩んでいるよ。


君は きっと。

あたしにとって 親のようで親友のような ヒトだった。

あたしと言う舞台は 君というキャストで 成り立っていた。

それくらい 大きな 大きな 存在 だった。
ゆるぎない 存在 だった。

あたしの中の 君は。



何年か 経ったときに。

「あの決断は間違ってなかったよ」って 言えるような
やさしい ひとに なりたい。

この瞬間の自分を 認めてあげられるような やさしいひとに。

今のままでは きっと
今のあたしを グーで殴ってしまうような 気が する。

おまえ なにしてんの?なにしてくれちゃってんの?って
力いっぱい 張り倒してしまいそうな 匂いが する。


そんなのは いたたまれすぎて どうしようも ない。


自分の決断は 自分で 認めてあげなくちゃ
はじまらない。 すすめない。



忘れる必要は ないのだ と
思うままに 書きなぐっていたら 気づいた。

そう 気づいた瞬間 すごく 楽になった。

ブログって いいなあと すごく 思った。


「いつか」 笑い話に なるといい。


そんな力が きっと あのヒトには ある。
そんな力が きっと あたしにも あるに 決まってる。




未来は 明るくなくちゃ。
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by esrev-noc | 2009-08-31 22:20 | 一人会議

朝から 夢まで 笑って 死んで。

昔から。
楽しみなことの 前日は わくわくして眠れない派 です。


摘み立て フレッシュな話をします。
さっきまで 考えていた 新鮮な話を書きます。


会社での 話なのですけれども。


こいつ どんだけ会社の話すんだよって 思うだろうケド
生活の中心は そこなのだから 仕方ないのです。


そんな会社の 喫煙室での お話。


「あと一本」

これが 問題なわけで。

愛煙家なあたしにとって そこは一種の社交場で。
他部署の人と知り合ったり 同じ部署の人らと世間話をしたり
職場において ガス抜きの場所だったり する。


時には。
全員 疲労のため 一言も発しないときもあるし。
時には。
あと5分あればいいのに!というくらい 盛り上がるときもある。


休憩室に入るタイミングはバラバラだから
もちろん 出て行くタイミングも 人それぞれ。

1本吸う人もいるし 2本吸う人も いる。

あたしはそれを タバコの箱で 見定めている。


胸ポケットにしまいこんだり シガレットケースを閉めたり
ライターをタバコの上に ぽんと置いたり。

それらはすべて もう ここを出ますよ の 合図。

だけど 稀に
それらを 覆して あと一本 吸う人もいる。


それはきっと 「もう少し ここにいたいな」の 合図。


もう そういうの
2人きりのときにやられたりなんかしたら
あたし程度の人間 もう コロリ ですよ イチコロリ ですよ


数人いるときに 遅れて あたしが入ってきたりして
先にいた数名が そろいも揃って 同じタイミングで一服し終え
「あー みんなもう行っちゃうんだなあ」なんて 思ったその刹那。

しまいこんだはずの タバコを
胸ポケットから取り出して あと一本に 火をつける。


この空間へ 滞在することを決めた瞬間。



え?なに?
おまい あたいのこと 好きなんかね?


ってね なるよね なるしかないよね

男女を問わず そう なっちゃうよね


自意識過剰な 私ですもの。


おまえ ほんと
心臓に悪いから そういうの やめろや って なるの。
なっちゃうの。 悪いけど。
でも嬉しいの。 ウフフってなるの。 悪いけど。


ソレが男子だったりなんかしちゃうと もう 大騒ぎですよ。

ソレが仕事終わりだったりしたら もう 大騒ぎですよ。


じゃあ、あたしもーなんつって あと一本
じゃあ 俺もーなんつって あと一本。

この繰り返しで 気づけば30分以上 いたこととか ある。
もう ちょっとした 残業 ですよ  任務か、と。

ところで 君は 恋人はいるのか、と。

愛を叫ぶ時間を あげたほうがいいのか、と。



まあ、今のところ
そういう請求は 受けておりませんけれども。


1人 勝手に てんやわんや。

とりこし苦労も 甚だしい。

空気の深読み状態です。 




旅行前日は なぜか そんなことばかり 考えてしまう。
脳が 活性化しているのだろうか。



楽しみなことの 前日は 眠れない派 です。

あらゆる物事において ギリギリまで 手をつけない派 です。



明日はどっちだ  ケセラセラ。
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by esrev-noc | 2009-06-02 02:48 | 一人会議

感覚と 視覚の コラボレーション。

日付も明けまして。

本日は バの日。 世の中全体がそわそわする日です。
チョコレイトディスコを 歌っても 誰もとがめない 一日。

毎年 女子力を発揮し 手作りさんになる日 だったのですが
今年はなんだか 面倒になってきて 購入。 人頼み。 プロ頼み。
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Guylian の シェルチョコレート。
22粒入りを二箱 購入。

前日に 味見なんかをしつつ ベルギーの威力と
「これを一箱あげるなんて 完全に嫌がらせだ!」と言うことに 気づいたので
急遽 バラし 小分けにラッピング。 お世話になっている方々へ。

そしたら 母がソレを見て
「それ 会社の方へもってゆくの?」と 何の疑いもない眼でおっしゃった。

ラブとか ラバとか 疑ってよ。 少しは。

まあ 半分正解なので 「そんなとこかなー」とか いいながら
セコセコ包み 今日 フライング気味に 配ってまわったりしました。


相手 ほっとんど 女子だったけどね。






そんな あたしには 今現在 遠距離中の ラバさんが いる。

友情が 愛情に 変わって 気づいて 覆して
忘れて 思い出して 引っ張り出して 再確認。

そんな 回り道を してまでも 必要だった 人。
いわずもがな それが 午後ティー なのだけれども。


遠距離なんて 楽しいものではない。 楽しいわけがない。


近くにいる方がイイ。
いつだって 会えるほうが いいに決まっている。


でも
近くにいなくても たまにしか会えなくても
その人が いいのだ。

だからこそ 遠距離 と いう 選択肢を選ばざるを得ない。


言いたいことも 見せたいものも 毎日 増えていく一方。

溜め込んでしまうと
不安になって破裂しちゃうから。

たまには外に出してやらないと
言葉も気持ちも かわいそうだから。


それは分かっていても うまく 消化しきれない 現状がある。


だからこそ

たまには 言いたくなるのだ。
ソウイウことも。
たまには したくなるのだ。
ソウイウことも。


そんな気持ちを あたしは チェックの彼に 抱いていたのかもしれない。


今日 そんな チェックの君 との 共通知人 に
思い切って 抱いている心情を 吐露してみた。

そしたら 稀に見るほどの 大ブーイング。
2人が 口をそろえて 「アイツはやめたほうがいい」と 言う。

あたしが あのひとに抱いていた 「好きかも」ポイントは
ことごとく 欠点へと 塗り替えられていった。

そんなことで あたしの中の恋心は 折れかけた。


そもそも。
レンアイとはなんぞや?と いう疑問を
今現在 抱き続けている あたしは
面倒なことに なかなかに 惚れっぽい一面も 併せ持つ。


すぐに 人に好意を もち
それがまた 微妙に分かりにくく
相手には 嫌悪と伝わることすら ある。

恋愛下手も 甚だしい。


そんな あたしが チェックの君 に 抱いている気持ちと
午後ティーに対する 思いを 比べてみると

びっくりするくらい 差が あった。


一緒にいて ドキドキするのは チェックの君 だけど
一緒にいて 落ち着くのは 間違いなく 午後ティーだ。


それぞれに 相反する感情を 抱いていて
それぞれを あたしの 中では 「好意」だと 解釈している。

今 一番 求めているのは どちらなんだろう。


「どっちといるときの 自分が 好き?」


友人の その質問で
答えは 半分以上 出掛かっている気も するのだけど。
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by esrev-noc | 2009-02-14 04:00 | 一人会議

オルゴールは ときめいて バラ色。

いつか、
いつかは。

東京へ行って その生音を 楽しんでやる、と
かれこれ 5年ほど 恋焦がれていた アーティスト。

ジムノペディ さん。

女性ボーカルの音楽ばかりを 聞いていた頃に
ふとしたきっかけで 聞いた ヒメゴト花火。

その歌詞 メロディ  そしてボーカル・ナオミさんの色気と可愛さの 共存ボイス。
すべてに 一瞬にして 引き込まれた   すぐに 大好きになった。

アルバムを買って。
その物語のような世界に。 計算されつくした構築ぶりに、 目を見張った。
相手側の意図するところに ハマってしまう 悔しさと 楽しさを 味わった。

邦ロックに ハマってからは あまり聞かなくなったけれど
ふとした拍子に その歌の一節を 思い出し アルバムを聞いたりした
登録していたメールマガジンで 休止することを知り
そして 復活することなく おととい 解散しました と 報告が届いた。

どうしようもなく いたたまれなくなって
今日 仕事帰りに ひとり カラオケへ 行った。
一時間 ジムノペディだけを 歌った。  はじめと 最後に ヒメゴト花火を 歌った。

久しぶりに
バンドが 解散することに 泣きそうだ。
正確には、 解散したことに だけども。

だけど メンバーそれぞれが 別の道に いくみたいだし
小林さんとナオミさんの 新しいバンドにも 注目していきたいなと 思う。









さて。

そんな 個人的な ニュースを 書き
しょっぱなから ダウナーな 気持ちになったわけですけども。

そのついでに とんでもないことを 書いておこうと思う、
自分自身の戒めの ためにも。


えー。

あたし 1月 3日間しか 働いておりません。

驚愕。

最低。


前半は 体調を ほんとに 崩していたのだけど
風邪が長引き 引きこもり生活が続いてくると どうにもこうにも 内に こもってしまう。

思考回路が 完全に おかしくなってしまうのだ。

「みんなが働いているのに あたしは いったい何をしているのだ」
「周りの人々に 迷惑ばかりをかけて なんて愚か者なのだ」

そんなことを 思うのなら さっさと 仕事にいけばよい
今ならば そう 思う、  早く直してちゃんと仕事に行こう、 そう 思える。

だけど そのときの あたしは
「きっと みんな あたしのことを 嫌いになってしまっている」
「あいつなんかこなきゃいいのに、と思っているに違いない」

そうとしか 考えられなくなっていって
仕事に行くため 朝早く 家を出ても そのまま 映画を見に行ったり
ネットカフェで 時間をつぶしたりして 仕事が終わる時間に 帰宅していた

そうしていくうちに 休み始めて 1週間がたち 2週間がたち
どんどん 仕事へは 行きにくくなってしまった
無断欠勤も 何度か してしまって さらに 行きにくくなった。  自業自得。

会社のヒトから メールが届いても 返しにくくて 仕方なかった。

そのうち PCを 触っていても 無意識に 求人検索をしていたり
頭の中を 「退職」と 言う言葉が よぎるようになっていった

だけど。
会社には まだ 私物がたくさんあるし  社員証や 入館証も持っている。
そして。
このまま やめてしまうと これから先 街中で会社の人に 会っても顔をあわせられない。
なによりも。
社会人として ヒトとして 完全に 間違っている。

このままじゃ いけない、
ちゃんと 仕事に行かなくては。

ようやく そう 思い立ったのが 1月の31日だった。  遅い。

自分自身を 追い込むために カバンに履歴書を 忍ばせた。
もし 今日 Uターンするようなことがあれば そのまま どこかへ面接に行こうと思った。

いい加減 働けや、と いう気持ちの代わりに  履歴書。
そして 時間ギリギリに 駐車場に 車を停めて 会社に向かった。

通勤途中 少し前に 同じフロアのヒトを 見つけて
声を かけるか ものっそい 悩んだけれど 思い切って 走りよって 挨拶をした。

すると 顔を 見るなり、
「元気だった!?」と 満面の笑顔で 頭を なでられた。

そのあとも 働いているフロアで 会うヒト 会うヒトに
たくさんの笑顔と 気遣う言葉で 迎えられた

誰一人として 責めるようなことは いわなかった。
ただ ただ 優しさだけが あった。  それはもう びっくりするくらいに。

みんな あたしの 仮病を
こころから 心配してくれていた。
迷惑も たくさん かけたはずなのに。 なのに。 なのに。

休み続けた自分自身が とても 恥ずかしくなった。

こんなに いいヒトばかりがいる職場に
なんで いきたくないだなんて 思ったんだろ
こんなに いいヒトたちが 
どうして あたしを嫌うだなんて 思ったんだろ

ごめんなさいと ありがとうを 何回 言っても 足りない と 思った。

泣いてしまいそうになって 赤くなりかけた目を見て
「まだ目が赤いけど 熱 ちゃんと下がったの?」だなんて
どこまで いいひとなんだ、 このひとたちと 思ったけど
元来 可愛げのない あたしですから  「壷とか買わないように気をつけてください」とだけ。

意味が分からないというような顔で でも 笑っていた。

机の上には お土産が 山のように 置かれていて
近くの席の人たちから  のど飴や 黒糖を たくさん もらって
違う部署のヒトが 目が合った瞬間に 「久しぶり!」と 駆け寄ってきてくれて。

こんなあたしを
どうして この人たちは こんなに好いてくれるんかしら、と 本気で思う。

まあ、メガダンだけは
「心の病ですか?」だなんて シニカルな切り口だったけれども。

「・・・ああ ちょっとばかりですけど」なんて 返したら
「マジですか!悩みならいってくださいよ!」と 結局 いいヒトに なってしまった。


ここには 世の中のいいヒトが
集中して 存在しているのでは ないだろうか。




そして。
今日は 早めに起きて 当たり前のように 会社に向かった。

あたりまえ、 当然の 行動。

だけど こんなに 会社に向かう道のりが
楽しみだったのは はじめて だった。


すると 今日は でっかい ドラえもんを もらった。 なぜだ。
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今までにも 何度か 思ったことはあるけれども
人間関係が ほんとに はなまる な 職場 で ある。



諸事情により 年内には サヨウナラだとは 思うけれども
ソレまでの間 無遅刻無欠席で いきたい。



あ、有給は 使うけれども。





なんだか。
たまらなく恥ずかしいほどに 独り言記事なので
最後に 大好きサイト 藤井組の 新作ジェネレーションをば。

【恩人になりたい】

不思議に脱力する 面白さ です。

それをいっちゃししまいくん も オススメです
お悩み相談で 「会社の後輩が何度も身内の不幸で休むんです」に
「身内一覧表をつくって張り出して 休むたびに名前を消していこう!」に 笑いました。

でも webマンガは 名作ぞろい ですよ



会社を うっかり 休んでしまったときには ぜひ。
あたしは 休みませんけども。  
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by esrev-noc | 2008-02-02 01:22 | 一人会議