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純粋がゆえの 思いは すでに。

このあいだ。

友人と ビールも飲まず ひたすらお肉祭り しました。

だってね
焼肉の食べ放題って ビール飲んじゃうと
結局それで おなか一杯になるじゃない そうじゃない

貧乏性なあたしらは そう 思ったのだ。

友人は クッパがなにかよくわかってなくて
ライス お肉 クッパの 三角食べをば。

うん、いやね
クッパ追加したときに ちょっと 思ったの

あれ?そんな ご飯スキーだっけかなあって。

もうね クッパの中から お米を発掘したときの顔は
きっと しばらく 忘れられないと思います。

ごはんを注文していない あたしに
食べかけのごはんを差し出したときの顔も
きっと しばらく 忘れないと思います。
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さて。
少し前ですけれども 7月5日、ライブへ参戦してきました。

monobright LIVE TOUR ブライトンロック2009
~NIPPON TWOーLLING~ EXTRA EDITION in 桜坂セントラル

ツアーの追加公演です。 

結構 周りに薦められることが多く 同じ年だということもあって 興味は津々。
でも ちゃんと音源を聞きはじめる少し前に 来沖していて 悔しい思いをした バンド。

その時の雪辱を晴らす、つもり だったんです
だったんですけれども ももも。 桃野 ごめん。

あんまし 新しいアルバム 聞いてない 買ってない 借りてない。

前日 一緒に参加する友人と 「前夜祭」と称して
ドライブしたりね したんだけれどもね

唯一持っている モノブアルバムがね 紛失という 不祥事。
一番やっちゃいけないよね 企画倒れも 甚だしい。

更に。
久々に行ったタワレコでも 別の人のアルバムを購入するという 始末。

挙句、
まあ いいよね 曲知らなくても という あきらめ。


そして迎えた当日。

会場前のライブハウスには 50人程度しか 並んでなかった。
今回 結構 整理番号 ナイス番号だったのだけど 少し しょぼんとした。

追い討ちをかけるように 横にいる友人は
ミニスカートに ヒールサンダル、しかもつまさき見えてる。
車降りた瞬間 全身見て 本気でびっくりした。


やべー 今日この娘 諦観する気だ。


その予感は 的中し
一番前が 空いているのに 壁際の花と化す 友人。

フロントバーを あきらめきれずに にぎったり離したりする わたし。

だけど 大して曲も知らない 人間が
こんな前にいちゃいけない!と 思い あとから来た人に譲る 優しさ。
でも やっぱり 前の方で見たい気持ちも 無きにしも非ず。

結局 前から二番目くらいの 壁際に。

桜坂セントラルはちいちゃなハコなので
メンバー全員ガン見できる いいポジションだった。 わーい。


開演時間が近づくとともに 相変わらず 胃が痛くなり
周りの音楽スキィであろう人々の会話を盗み聞きしながら
「音楽マニアな人らの会話ってハタから聞くとキモいよな」などと
失礼極まりないことを 思っていた。 なんかね 熱さとかさ。


そして 新しいアルバムに入っている SGS でライブスタート。


脱ポロをした四人さんが 目の前に。

桃野氏は アー写と同じ ピンクのシャツに 蝶ネクタイ。
それに 恐ろしく短いボーダーパンツ(多分 踊る脳PVと同じ
下からスパッツははいていたものの 友人と 「短くね?短くね?」と アイコンタクト。
桃野の腿ばかり 見ていました。

そして 一曲目 「踊る脳」

恐ろしく アガる曲 だった。  ああ 今 もう一度 あの空間へ行きたい。
その後も あの透明感と少年 や デイドリームネイションなど好きな曲 連打。


途中のMCにて。
2回目の沖縄ライブなのにも 関わらず
2000回目のライブということにしたい、それにはどうすればいいか、と
考えあぐねた 腿野氏(悪意  の 結論。

「過去の曲、メドレーでやっちゃっていいですか?」

今思うと なにをいっているんだ君は と言う流れだが
あたしからすると 大歓迎でございます。

まあ 詳細は覚えちゃいないのだけど(わー
夏メロマンティック 道標側ソウルとか。バタフライングリップスとか 嬉しかった
あと「boy」とか やってた、やも。 多分。 夢かも。 あれ 好きだよ。


「沖縄のみんなの脳が見えてきました。」
「やっぱりモノブライトといえば、ダンスミュージックじゃないでしょうか?」

宗教めいた出だしにどうなることかと ハラハラしたけれど
そこから シングル「アナタMAGIC」や「頭の中のSOS」とか
わっしょいわっしょい やってくれた。

「音楽はダンスなんです。
カラダだったり心だったり。 身体のどこかしらを動かしているもので、
それはもう すべて ダンスなんじゃないかと。」

腿野氏 たまにはいいこと 言うなあ。そうかもしれないなあ。

「と、僕は 比較的産まれてすぐ 思ってました」

だんだん怪しくなる 流れ。

「・・・君はいつから そう思ってた? 音楽はダンスだって」

メンバー1人1人に 問い始める 腿野氏。

答えは決まって  「え?モノブライト入ってから。」

神妙な顔をしつつも  「・・・まあ、僕もモノブライト入ってから思ったんですけど」
と 先ほどの発言をすぐに 撤回する 腿野氏。 なんたる 民主主義!!

うん でも あたしは 今 気づいた。 その意見 乗っかった。

ミュージックは 音楽は ダンスだ。 間違いない。



今までにないくらい 面白い構成のライブで
涙色フラストレーションや 魔法のライターなんかのバラードばかり演ったり
過去の曲ばかりをメドレーで演ったり ダンスチューンばかり演ったり

色んなモノブライトを 見ることができた。

白黒だけじゃ表現しきれない カラフルなモノブライトを。



はじめて見た 腿野氏は ビークルカトウ氏を超えるんじゃねえかと思うほどの
人間離れした関節をしていたし(蝶ネクタイはある意味意識かしら
若干 面倒くさいMCも込みで 魅力的な 人 だった。

ヒーローヤングで転倒した松下氏は 驚くくらい 松ケン似だった
(そのおかげで ヒーローヤングは二度演奏してくれた ラッキー

モノブライトMMで 一番の文章力を発揮している 出口氏は
いい人オーラ全開すぎて 孫を見るような目で 見てしまった(孫とかいないけど

滝谷さんは なんとも言えず雰囲気が マスカー氏ぽかったのだけど
かなり後半のMCで「一緒に盛り上がっていきましょう」と発した瞬間
「ああ やっぱり」と 確信を得た。  あの顔は ああいう性格なのだろうか。


曲を知らなくても すごく 楽しめたけど
曲を知っていないことを ひどく 後悔した。

そんなライブだった。

音で楽しんだ、ライブだった。
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帰り道。
モノブドライブ計画が出たことが

なによりの 証拠 です。


あと、monobright って 英語で書けるように なったよ。
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by esrev-noc | 2009-07-16 00:52 | オんガく

本当にね ありがとね さびしいなあ。

このあいだ、

髪色を変えました。
黒髪生活は 一ヶ月ともちませんでした。

ていうか 実際のトコ 1週間すぎたあたりで 退色はじまってて
赤黒くなってたので まじめにまっくろだったのは 三日くらい。

「紅茶の葉みたいな色にしてください」というと
「とりあえず オレンジブラウン、と解釈します」と いわれた。 了解。

でも やっぱり 腐っても鯛、腐っても黒染め。 色 はいんない はいんない。

「もうこれが限界。勘弁してくれ」と 言われ 帰宅しました。

結果 オレンジの姿はどこにも見えません。 誰にも気づかれません。

でも
 「髪の毛キレイだよね」と たまに言われるようになったので 満足。





昨日は 仕事がお休みでした。
お休みを 取っていたのです。 なぜなら ライブだから。

RADWIMPS LIVE 2008 オーダーメイドライブ in ナムラホール

に、参加してきました。  念願の RAD初来沖 なのです。


整理番号が400番台だったので 中に入る頃には 前方は大方うまっていた

なので のんびり荷物をあずけ なんとなく舞台右手側で 開演を 待つ。 むむむ。

ていうか 開演前なのに すでに前後のヒトとの距離が近い。
これ はじまったら どうなるんだろうなあと 思っていたら。
予想以上に おしくらへしくらスタート、だった。 いや、ほんと びっくりした。

ナムラは 段差のないフロアなので 一気に ヒトが押し寄せやすいけれども。

同行友人とは 5分で はぐれた。  検討を 祈るしかない。


舞台なんてぜんぜん見えない。 でも いる気配は した。

一曲目 始まったのは 「ます。」
ああ ヨウジロ 飛ばすんかもなあと 頭のどっかで 思った。
それと 同時に 「本物だなあ」と 思った。

CDよりも ずっと 優しい声で 伸びやかに 健やかに 歌う彼が、
すぐそばに いるのだ。 姿は 確認できずとも いるのだ。

その後 「ギミギミック」「05410-(ん)」と アップテンポな曲がつづき
流れ流され 押し押され 「トレモロ」で 目の前に ヨウジロが現れた(ドラクエか

ほんと すぐ近くに 歌う彼が いた。  片桐さんみたいだった。(ラーメンズの

あの子 エキセントリック、やっぱり。

遠恋では ヨウジロさんが ドラムを叩いてみたり
セプテンバーさん、での肺活量に驚いたり(4カウントの10拍 声が続くとは。驚愕。
そして まさかの 「E.D.P」  聞けるとは 思ってなかった。 超嬉しい。

もう この辺から いろんなことが どうでもよくなってきて
自由気ままに 音と遊んでいた。楽しくってしょうがなかった。足踏まれまくったけど。

でも いい。 許す。 今日だけだかんな!(何様

「これで、沖縄来るの最後なんで!」という振りで はじまった 「なんちって」
やばー やばー あたし これ すげー 好きなんですけどもー!
その気持ちは 他のみんなも 一緒で ものっそい 飛んではじけて踊ってた。

「いいんですか」「俺色スカイ」「指きりげんまん」

聴きたかった曲満載。 特に指きり~は、セプテンバーさんやった時点で
なんとなく 聞けないんだろうなあと 思ってた。 ほんと なんとなくだけど。
だから 余計に 嬉しかった。

「古い曲、やってもいいですか?」そういって はじまったのが「25コ目の染色体」

あたしと RADの 出会いでもある 一曲。
これを はじめて聞いたとき その歌詞の深さに ものすごく 驚いた。
そして アルバムを 買って そればっかり 聞いていた時期が あった。

最近 めっきり 涙腺の弱いあたしは 「セプテンバーさん」に引続き 終始 涙目。

そして 「有心論」で 本編が 終了した。


すぐに アンコールコールが まきあがったのだけれど
どこからともなく 「もしも」を歌う声が響いて なんなんだーと 思ってたのだけど
あれ RADさんお決まり、なんだろうか。 未だに 不思議だ。

そして 現れた後  アコースティックverの 「バイ・マイ・サイ」「ラバボー」
これが とてつもなく よかった。  フロント三名が座って演奏する姿含め。

そして ラスト 「ヒキコモリロリン」
これは ものっそい 意外な選曲だった。 てっきり「ララバイ」だと 思ってた(単純
でも RAD2を こよなく愛するあたしには 嬉しい 一曲。


楽しい時間だった。 ありがとうを 百万回 送りたかった。 心より。

帰りに 物販を ちらり 覗いたら ほとんどのTしゃつが 完売していた。
並んでいるとき 着ている人らを見て かわいいなあと 目をつけていた
ピンクのポロシャツがあって(プリントがオーダーメイドのジャケットぽかった
欲しかったのだけれど 聞くと あれは ミクシィかなんかのコミュで 作成したものらしい。

すげーな。 でも あれ ほんとに かわいかった。

どうにか友人と再会して 「聞けて嬉しかった曲」「聴きたかった曲」なんかを
ハイテンションに話しながら 居酒屋へ向かった。 ビール うまい。

2人で一致した「聞きたかった曲」は 「夢番地」「最大公約数」「ララバイ」
あたしは 一番 「夢見月に何想ふ」が 聞きたかった。 残念。

でも 生ヨウジロさんは 意外と 柔和な青年だった。

「バンドをやめようかという話になったりもしてたけど メンバーに支えられて
改めて ああ いいメンバーだなって実感した」みたいな話を していたり
一曲終わるごとに 「ありがとう」と 言ってみたり ものすごい 善人ぽかった。

なんか もっと トガった青年だと 思っていたのに。  予想GUY。

とても 楽しい時間だった。 ほんとに すごく 楽しかった。 うん。 また 見たい。


まあ シンガーソンガーがすげー多かったことは 若干残念だったけど。
申し訳ないけど ほんと ライブ時 促されたとき以外 歌うのはやめてほしい。

だって 聞こえないんだもの、ヨウジロさんの声。 君のリサイタルじゃ ないのだ。
しかも 君ら もれなく 英語詞んとき 黙るよね? でもきっと 一人で家で聞いてるときって
適当にでも 英語んとこも 歌うっしょ? 感覚シンギング するっしょ?
でも 黙るって事は 『周りにも聞かれてる』感覚は あるんだよね? はずかしいんだよね?

そういうことを ずーっと 考えてました。  頭の隅っこで。 悪人顔で。 最低。

あと、彼女を守ろうと 後ろから キムタク抱きしてるカポーさん 結構いたんですけれど
守りたい気持ちは分かる。 一緒に楽しみたい気持ちもわかる。
だけど 守っている彼氏さんの肘が 結構な凶器になっていることも 知っていて欲しい。

その体制で モッシュゾーンにいるのは すごく 危険なことだと。
そのせいで アザを作るヒトも いるのだ。 痛い思いをするヒトも いるのだ。

まあ それも ライブ参戦する上で仕方ないといえば そうなのだけど。


あんまり こういうの 書きたくもないけど 気になって仕方なかったので書いてみた。
年々 性格が 悪くなっているせいも 多分 あるな。 いかんいかん。


そして 今日。

朝 二の腕の筋肉痛で 目が覚めた。 半日後に来る 筋肉痛。
若いんだか 老いてるんだか。

ソレと同時に湧き上がる 首の筋肉痛と、 踏まれまくった 足の甲の痛み。
見ると 足の甲には 大きな 青タンが できていた。  ワッショイ。

だけど それが 誇らしかったりも する。

楽しかった思い出への パスポート みたいなものだ。


来月の ホルモンライブへの 不安も 高鳴るばかりだけれども。
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by esrev-noc | 2008-08-01 01:52 | オんガく

あのメロディーは なんだっけ。

これまた 私事ですが。

今日 ビレバンで 大量買い物 を した。
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文庫 1冊 ハードカバー 1冊。
マンガが 5冊。 計 7冊をば お買い上げ。

はじめて 払ったよね ビレバンで 六千円とか。

はじめてもらったよね ビレバンで 紙袋とか。

お給料日前に 何をしてるんだか、と思ったけれど
すべて 手に入れたかったので 大満足です。

ウサギさん しばらくは オノナツメ祭り できそ ですよ(私信




そして、ライブ参戦 二日目。

7月5日 土曜日。

BUMP OF CHIKEN

2008 TOUR 「ホームシップ衛星」 in 宜野湾海浜公園屋外劇場

に、参加してきた。 POLYの筋肉痛は 幸運にも ない。


前回は 同じ会場で フェスの一バンドとして 見た。 2005年9月。
あの年のあたしは BUMP一色だった。

同年の 夏ごろに ラジオで偶然聞いた 「車輪の唄」に ものすごく 惹かれて
「ユグドラシル」を レンタルで 聞いた。  改めて 車輪の唄の歌詞に すごく 感動した。

それから すぐに 地元フェスに 来ることを知って チケットを購入した。
はじめて 生で見る BUMPに ものっそい 圧倒されて ただただ 感動して。
今までどうしてこんなバンドを ちゃんと知ろうとしなかったんだろうって 思った。
今まで 幾度となく 知人に すすめられていたのに、って 後悔した。

それから 約一年 バカみたいに BUMPばっかり 聞いていた、それしか 聞かなかった。

そして 前回のTOURで 福岡まで見に行こうと決めて 友人にチケットを取ってもらった。
BUMP結成という 記念すべき日に 行われる 福岡での ライブチケットを。

だけど いけなかった。  どうしても 休みが取れなかったのだ。


それから 3年近く過ぎて ようやく 見ることのできる ワンマンライブ。

友人と 一番新しいアルバムを 聞きながら 会場に 向かった。


『一曲目なんだろうねー』『あれは やるかなあ』なんていう ライブ前に必ず言い合うような
お決まりの やり取りを ひとしきり やりきったあと

「藤原相変わらずいい声かな」「すげー声枯れてたらどうする?」「うわ 自己管理甘すぎでしょ」

「でもさ すんごい謝りそうだよね」「『みんなごめん!でも俺一生懸命歌うから!!』みたいなね」

「そしたらさファンも『大丈夫!』とかね励ましそうだよね」「そのままの藤くんでいいよ!」

「だから 唄って!」「ちゃんと聞いてるから!」「そんなあなたがスキダカラー!」

最終的に 韓国人スターの真似ばかり していた。 あたしらはいつも そんなもんだ。


着いてすぐに グッズ売り場に行ってみたけれど 長蛇の列ができていて
「今から並んでも買えません!終演後にお買い求めください!」なんて 言っていたので
ビーチとか うろうろして 遊んでいた。 海風が 気持ちよかった。

だから この会場は 好きだ。  海のすぐ近くの 野外ステージ なのだ。

その後 整理番号順に入場して ビールを購入し マスカーさん側に 席を取った。

そこから先は あっという間だった。

いつものSEが 流れて メンバーが登場。

アルバムと同じ 星の鳥→メーデー そして 才悩人応援歌という はじまり。
うわー やばーと アワアワしてたら なんと ラフメイカー。

意外な選曲に 死ぬほど びっくりして 隣の友人と 思わず 顔を見合わせた。

その後 アルエで また 顔を見合わせて 超エキサイト。
聞けると思ってなかった 曲の連発で なにかが はずれた。

今回は 舞台上に大きなスクリーンがあって それを四分割して メンバーそれぞれ写っていた。
この映像が 「なんだおい」と思うくらい すばらしくて
PVを 見ているような 錯覚に 陥るほどだった。  あの映像 欲しい。

カラーだったり モノクロだったり。 モノクロはたまにセピアに見えたりしたのだけれど
モトヲ氏は ひどく セピアが 似合いすぎた。 絵になりすぎだ。

青空との コントラストが ひどく キレイで この環境で音楽を楽しめるのが
とてつもない贅沢で 時折 空を見上げたりしていたら
演奏しているメンバーさんも 同じ気持ちだったようで みな時折空を仰いでいた。


ハンマーソングや ひとりごと なんかで ゆったり 楽しんでいたら
聞きなれた リフが 流れ始めて 「ギルド」が はじまった。

身動き一つ 取れなかった。
黙って つったって ただ 呆然と 藤原さんの声を聞いた。

それは 友人も同じで お互い 泣きそうな顔で ただただ 見つめていた。

終わったあと 顔を見合わせて 「やばいね」と 言うのが 精一杯だった。


前も 聞いた。  また 聞けるとは 思ってなかった ギルド。

ひどく スキで ひどく 嫌いで 聞くタイミングを うかがわなくてはいけない、曲。
これが聞けただけでも 行ってよかった そう 思った。

その後 arrowsを 演奏しているとき やたら 手拍子が鳴っていて それを聞いた藤氏が
「そんなに 手拍子とか したいの?」と 苦笑。
確かに この曲は しんみり 聞こうよ みんな、と 思ったり。

だけど さすがは 優しさの貴公子ふじわらもとお。

「じゃあ 手拍子が合う曲を」とばかりに
「真っ赤な空を見ただろうか」を。  申し訳ないけどあたしは はじめて聞いた。

でも 歌詞だけは アホみたいに読んでいたので なんとなく 気づいた。 ラッキー。
思っていたよりもずっと 楽しい曲だった。(今更

みんなで 手を叩きながら 歌った 「かさぶたぶたぶ」も 楽しかった。

あたしは 基本 演奏中に 手を叩くのが あんまり スキじゃない。
なんか 「ピアノの発表会みたいだ」と 思う。
藤原さんが前に「おゆうぎ会みたいだ」と言っていたけど
その気持ちが ひどく 理解できる。  なんか 違う、と 思う。

だから はじめてだった。 一曲まるまる 手を叩き続けたのは。
うん 意外と楽しいじゃない(何様有様おかげ様 藤原に謝りたい 全力で。

その後も 定番の 「ダイアモンド」「天体観測」なんかで がしゃー エキサイトして
アルバムと同じように 「flyby」で 本編終了。

すぐに アンコールで 再度登場し
リビングデッドの openingとendingに歌詞を追加した「プレゼント」を。

藤原の声は やっぱり 優しくて そして 切ない。

そして なんとも 驚きの 「グロリアスレボリューション」
これまた 友人と 顔見合わせて 力いっぱい 叫んだ  「やばーい!!」

でも この 「まさか」は まだまだ 続いた。
だって Wアンコールで 「スノースマイル」を 歌ってくれたのだ。 この真夏の沖縄で。

あの 路面だって 真夏に 「粉雪」は 歌わなかったのに。


なんかのMCのときに 誰だったかが 「ツアー初日は雪が降ってたんだよ」と話してた。

だからなのかもしれない。

ツアーファイナルである ここ 沖縄で あえての スノースマイル。
しめくくりである 今日 だからこそ。  
「ほんとに欲しいのは 今、ここなんだ」と 藤原氏が 歌ったように。
思い出に したくないのだ きっと このツアーを。

だからこそ 初日と 楽日に なんらかの リンクを させたかったんじゃないかなと 思う。
独りよがりかもしれないけれど。

夏に聞く スノスマも とても すばらしかった。  夜風が 気持ちよかった。

そして これまた お決まりの 「ガラスのブルース」
これを聞かなきゃ ライブは 終われない。  会場中が大合唱だった。

その後も まさかの トリプルアンコールが まきあがり ふじわら氏が 一人現れ
得意の赤いハモニカで 「森の音楽家」を 演奏してくれた。

なぜか 柄でもない投げキッスをし 「おやすみ」と 言い残して 去っていった。

いつも 思うが 藤原基央の言葉は MCは 正直 キモさと 格好よさのギリギリだと思う。

彼が言うから ステキに聞こえるけど 冷静に考えると 気持ち悪かったりする(失礼は承知の上

だけど この雰囲気だからこそ 受け入れられる 言葉ばかり だった。


今回は ヒロさんの「出口の見えない」トークも 聞けたし
チャマ文さんの販促 「みんなで言いましょう、『あのー、全種類ください』」も ほほえましかったし
なによりも ヒデヲさんの 「オープンユアアイズ」は 最強だった。

やっぱり 結婚するなら マスヒデヲだ、と 心に 誓った。  勝手に 確信を得た。


その後 あわてて グッズ売り場に走り とりあえず Tしゃつと リスバンを 購入。
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いやはや、一安心。
相変わらず BUMPグッズは タグまで かわゆい。
こういうときだけ チャマ文さんを 尊敬する。


その後 友人と 焼き鳥屋にて 打ち上げをしていたら
同じライブに参戦していた 友人が たまたま いたりした。

わーって なって 軽く感想を 言い合った。 すんごい 偶然。  ステキ。


日付が変わるくらいまで わいわい 話をしたのだけど 時間が足りなくって
今日も 同じ友人と 待ち合わせて 夕方から BUMPドライブをした。

すべてのアルバムを 聞いて 「これも聞きたかったよね」と お互い言い合って
「ベル」や「銀河鉄道」を聞いて なんだか 泣きそうになったりして
ごまかすように 大声で お互い 歌ったりした。


3年前と 同じような 事を してるねっていって すこし 笑ったりした。



改めて BUMPさんは ステキなバンドだ。

あの人らの唄を 「はいはい、全部綺麗事」なんて きっと 一生 思わない。
出会えてよかった、と 思う。


たとえ その言葉自体が 綺麗事でも
あたしは そう思うのだから 嘘じゃない。  それで いい。


それだけで、いい。
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by esrev-noc | 2008-07-07 01:12 | オんガく

今だけ欲張れ 当然だ。

大変な 私事ですが。

髪の毛を まっくろに しました。  まっくろくろすけ。

コレが意外と 会社の人々に 好評だったり します。 わーい。

でも 「別人みたい」とか 言われます。

話したこともない人にも 「黒くしたんだね」と 声をかけられたりします。

周りの人に 声をかけられたい人は 黒染めを すると いいと思う。





先週末、今週末、

もうどっちでもいいんですけれども 二日続けてライブ参戦してみた。

一つにまとめようかと 思ったけど 無理そうなので 分けて書こうと思う。


とりあえず 7月4日 金曜日。

POLYSICS WORLD TOUR OR DIE 2008!!!!

~とび出せ!!夏だナハナハ 追加公演~ in 桜坂セントラル

に、参加してきました。


仕事が 6時に終わるはずだったのだけど
終わる直前に 上司がこそこそ近づいてきて
「今日、いける?(残業)」などと のたまう。

余談ですが、あたしは最近 残業を頼まれると 「MAX(どれくらいですか)?」と聞くので
最近 「マックス」と 呼ばれていたりする。 史上最強に どうでもいい情報。

でもまあ、開演は8時からだったので 多少はいいかな、と 思い 了承。

パタパタと 仕事をしていると あっという間に 7時半。 ギャン。

散々 「今日ライブあるんだよねー」と 言いちらかしていたため 隣の同僚が気づいてくれた。

「ねえ、時間大丈夫なの?」 「え?なにが?もうすぐ終わるよー」「いや、ちがくて」

そこまで言われて ハッとした。 あわてて 帰る支度をした。 仕事丸投げ(ダメ大人


パタパタと 向かったけれど 着いたときには すでに POLYさんは 登場済。
ロッカーもいっぱいだったので 初となる カバン持参参戦。 アリエナイ。


一番新しいアルバム We ate the machine は ほとんど やってくれた。
表題曲の「機械食べちゃいました」とか もう 最強。

意外と 「イロトカゲ」が ライブ映えしていて びっくりした。
Boys&Girlsとか、Pretty good も もう わっさわっさ 自由に踊れるし
Mind Your Headとか もう みんなで 飛び上がる感じが すごい 楽しすぎた。

前回は聞けなかった Baby BIASも 聞けて もうどうしましょう。
そして ハヤシ氏の テンションも 異常。  彼は 常時 熱に浮かされているのではないか。

タイトルにもついている 「ナハナハ」を 連呼。 せんだ氏の あの動きつき。
なにか言うたび 「ナハナハ!!!!」 びっくりマークが 4個くらいついてそうな感じで。

手元のカンペを見ながら 「アルバム買ったらいいさー」などと 言う。

買ってくれたヒトには 20トイスと 20ナハナハを プレゼント。 会場内に振りまいていた。
買ってないヒトには 「買えよ、コンチキショウ」という 捨て台詞。
そして 先ほど振りまいた 20トイスと 20ナハナハ回収。  最高に自由人だった。

ほんっとに 無邪気な人だと 思う。 ハヤシ氏。 ステキすぎる。

とても 好きな NEW WAVE JACKETも 演ってくれた、 わーい わーい。


カヨちゃんは 相変わらず 無表情で たまに ひょこんとしゃがむのが かわゆかった。
お決まりの ピーチパイでのポンポンも ステキだし フミさんも パーマネントわしゃわしゃで
一緒に ばしばしヘドバンしたくなっちゃう くらい 楽しそうだった。
ヤノさんは 何気に ものっそい 人気者なので アンコールんとき 「ヤノ」コール多発。
ハヤシ氏に促されたり 自発的だったり 「ナハナハ」を お披露目してくれた。 いいひと。

Wアンコールまで ものっそい 楽しめたライブだった。

カバンもってなきゃ もっと 最前まで 突っ込めたのに。  それだけ 残念。


でも 一人一人が 自由に 舞ってるのが POLYらしくて 沖縄らしくて 楽しかった。



帰りに Tしゃつ買おうと思ったら カバンに二千円しか入ってなくって
泣く泣く リスバンだけ 買って 帰った。  なんなんだ、この 貧しさ。


理由はわかっていたけど。

前日 予想外に チーズケーキを 2ホール買って 4000円使ったから。
KABIRA-YAの チーズケーキ。
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恐ろしく チーズぎっしりで おいしいのだ。
友人にプレゼントしつつ 自宅用も 買ったのだ。
それを すっかり忘れていたのだ。 アホだ。

POLYのTしゃつは とても かわいいのに。

そして あたしは 前回 POLYを 見たときも お金をもっていなかった。
だけど そのときは 物販にハヤシ氏が いて
「お疲れ様です」と 声をかけることができたので
なんとなく プラマイゼロ みたいな 感じになったけど 今回は 違う。

完全に マイナス だった。

次回 POLYさんに 出会う日には ありったけの お金を 持っていきたい。
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リスバン かわいかったから いいけど。
オレンジを チョイス。 基本だ。  わっしょい。


そういえば ハヤシ氏が ライブで 今更「トイス」の説明をしてた。
ほんっと 今更。 ちなみに ポリ的あいさつ。 
でも 「沖縄の人は知ってるかなーって思って・・・」とのこと。

君らが思っているより ずっと 沖縄に 君らのファンは 多いと思うぞ。

なぜか 上から目線で そんなことを 思ったりした。


「めんそーれ、の次くらいに 流行らせてください!トイス!」

めんそーれは 別に 流行とかじゃ ないけどな。
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by esrev-noc | 2008-07-07 01:05 | オんガく

カラフルに 重なる クレヨン。

先日、

こないだ行った ヘッドスパの 効き目も 不甲斐なく
毎日 かかさず行っている トリートメントの 甲斐もなく
毛髪一揆が 日に日に 勢力を 強めているので
毛先だけを 全体的に 切ってきました。  わほほーい。

「結構キテますね」と 美容師さんも 絶句するほどの 毛先状態。

何度かお世話になっている方なので お任せして 切ってもらった。
ついでに 前髪も 再度 パツン へと。

かなり すっきり しました。
痛みも減少したし 思ったより パーマも落ちなかった。

帰りしなに 「しばらくカラーリングは根元だけにしてください」と 念を押された。
そろそろ 色を変えようと 思っていたなんて 口には出せなかった。


しばらくは もう少し 健康毛髪を 育てたい。





さて。

新しい職場にも 若干 慣れ 顔なじみも 増えてきた昨今。
今日も 急遽 出勤になり なぜか 初対面のヒトばかり、という
完全なる アウェーにて 働いてきた。 孤独に。

いつも 仕事が終わるのは 18時。
その後 なんやかんやで 会社を出るのは 18時10分頃。

なのに 今日は 急遽 終礼があり 20分頃に 退社。  アホか。

あわてて モノレール駅へと 走り 向かった先は、
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那覇市にある ライブハウス 桜坂セントラル

ココに来るのは 二回目。
前は サカナクションさんを 見た。

そして 今日は あの方々を 見るのだ。
あの お嬢さんたちを 見ることができるのだ。
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チャットモンチー ちむどんどんツアー IN 沖縄、に 行ってきました。

一般で撃沈したのだけど 運良く 譲ってもらえたのだ、 わーい。

つい先日 武道館でのライブを行ったというのに
こんな 400人そこそこしか 入らない ライブハウスにくるとは。 驚き。

到着した頃には すでに 開場していて
ちょうど あたしの整理番号付近の 方々が 入場していたので
あわてて まぎれて すぐに ロッカーに荷物を預け 前へ 走った。

まわりをみわたすと 予想以上に 男子率が高くて 驚いた。
視界が とても 狭い。 ステージ 見えるんだろうか。
それでも 距離は 1メートルと ちょっと。
この距離に あの三人が 現れるんだ。 どうしましょう。

いつだって ライブ前は 胃痙攣気味。

ドキドキしながら 瞑想していると
チャットさんカバーの GIRL FRIEND(アブリルさん)が 流れ始めた。

そして 舞台に 現れる 三人。

途端に ヒトが 前へ前へと 流れ始め ライブが 始まった。


一曲目は 女子たちに明日はない。  多分。
シングル曲だった。 それは 間違いない。

すぐ後ろの 女子が お前のライブかって くらい 大声で歌っていて
殴ってやろうかと 本気で思っていたけれど すぐに 気にならなくなった。

そして とび魚のバタフライへ。 一曲目と 逆かもしれないけど。

とんでもない スタートダッシュだ。 おしあいへしあい 満載だ。

そのとき なぜか えっちゃん側の 視界が 開けて
ものっそい 近くに あの えっちゃんが いた。  驚愕のかわゆさだった。

チラホラ見える くみこんは ふわふわパーマネントに パツン前髪になってて
個人的には 大変 親近感のわく スタイルだった。
まあ 数段 可愛かったけど。  比べるのも おこがましかったけど。

あっこちゃんも また 髪が短くなっていて
相変わらず 髪形で 雰囲気の変わる娘だなあと しみじみ 思った。


そして 予想以上に 音が 厚くて びっくりした。


親知らず。東京ハチミツオーケストラ。ハナノユメ。惚たる蛍。
終わりなきBGM・・・・他にもいろいろ 多分 全部で20曲くらい 歌ってた。
もちろん、ヒラヒラヒラク秘密ノ扉も。 そして シーブリーズのCM曲だという 新曲も。

このCM。
普通は 6月くらいから 流れ始めるらしいのだけど
熱い沖縄では 制汗剤が売れ始めるのも早いので CMも4月半ばから流れるらしい。
そんなことも あるんだな。  驚き。

ヒラヒラヒラク~の とき えっちゃんが 凄くニコニコしながら歌っていて
その後のMCで 「はじめてサビを笑いながら歌いました」と 言っていた。

MCは ほとんど くみこんが 話していて
ゴーヤーチャンプルーが 半端じゃない美味しさだった、とか
沖縄タイムは自分にものすごく合っているので 結婚したら移住したいとか。
(沖縄人は時間がゆっくり流れている、時間にルーズ、とも言う)

そのせいか 今日のライブも みんな時間通りに来ないと思っていたらしく
「一時間は余裕で押すよねー」と 思っていたらしい。
しかし、本日は 予定時刻どおりの 開演だったので 驚いたらしい。

「君ら、やれば できるやん」

当たり前だ。 ライブの時間は きっちり 守る。 たいてい。

個人的に あっこちゃんが
「カチャーシー」を 「ジャジー」と 聞き間違えたのが 面白かった。

三人が 何度も
「こんな熱くて いいライブは はじめてです!」
「今までに無いくらい 笑ってるかも。 武道館のときより ぜったい笑ってる」
と、 嬉しいことを たくさん 言ってくれた。

喋っているときの 三人は やっぱり ふわふわしていて
その中でも えっちゃんは 郡を 抜いていた。

「さっき、楽屋で・・・ね?」

そういって くみこんを見つめ 黙りこくる えっちゃん。
すると 「ちゃんと自分で話しなよ なんで 言い逃げしようとするのー」と お叱りが。

怒られた子どものように しゅんとしながらも
「さっき くみこが 楽屋で 頭洗ってたんです!」と 言い
責任ははたしたぞ、とばかりに 得意げに にこにこ 笑っていた。
すると 2人が 足りない部分を補足していて 三人の間柄を 垣間見たような気がした。

そんな 三人は 演奏を始めると やっぱり 格好よくて

恋愛スピリッツや 世界が終わる夜に、は 鳥肌が立つくらい よかった。

やっぱり えっちゃんの声は CDと 同じだ。

そして チャットさんを 好きになった きっかけの 「恋の煙」
コレを聞けたのは とても 大きかった。 とても 嬉しかった。

手のなるほうへ、では 会場を 二等分し コーラス合戦。
男子も女子も ポンポン ポンポン アホみたいに言っていて すごく楽しかった。

真夜中遊園地では ガシャーン 盛り上がってみたり。
やっぱりこの曲 好きだな。  ライブにぴったりな 疾走感 だ。


そして ラストは シャングリラ。
盛り上がるっきゃない。


もうずっと 腕はあげっぱなしだし
気づけば 回りに男子しかいなかったので ずっと 飛びっぱなし。
仕事帰りという 疲れもあるはずなのに 飛びっぱなし。

だけど
この曲で 飛ばないわけには行かない。 腕を下げるわけには行かない。
どこにあったの、こんな体力 と 我ながら思った。


あっこちゃんが投げた ピックが
あたしの肩にあたり 後ろの方がゲット していた。  悔しい。
でも そんなの気にならないくらい 楽しかった。

三人が ステージを去り終わる前に アンコールコール。

ひっさびさに めんそーれコールも 聞いた。
一昨年の アジカン以来。  やっぱり あったかい。

再び 三人がステージに 現れ 「ひとりだけ」を 演奏してくれた。
予想外の 選曲だったけど いい雰囲気だった。

そして みんなで 記念撮影をし ライブは 終了した。

完全燃焼としか いえない 状況 だった。

紫寄りピンクな かわゆい ライブTしゃつを 購入し
沖縄限定の おきなわマン(えっちゃん命名)タオルを横目に 帰宅した。

あれ、やっぱり 買えばよかったな。 今更だけど。


そのあと 40分掛けて 会社の駐車場まで 歩いた。
よく 歩けたもんだ。 よく 歩いたもんだ。
足はもう パァンパァン だった。 今現在 足裏には 湿布を張っている。


こういう ワッショイライブ、久々の参加だったけど
やっぱり 楽しい。   体力も意外と もつもんだ。

聞きたかった曲も ほとんど 演ってくれた し。

ワガママをいえば
モバイルワールドやプラズマ。どなる、でんわ、どしゃぶり も 聞きたかったけど。

それはもう またいつか。


「また 沖縄 来ます!」という くみこんの言葉に
「月1で!」「週1で!」と 言う声が あがっていて
「さすがに週1で来たら あきるやろ またチャット?みたいな」と 笑っていたけど
こんな楽しい時間なら 週1だって 参加したいと 心から思った。

お財布は 寒くなるだろうケド。

また見たいな と 思う、行けて良かったなと 思う ライブだった。


次のライブは
いよいよ アジカン。

今日よりも さらに激しい ライブになるのは 間違いない。

その前に テンフィと ベボベで ウォーミングアップしようかしら?

お財布の中身と 相談しなくても 大丈夫かしら?



お金と 気持ちが 伴う日々は
いったい いつ来るのか 切実に 問いたいです。

誰にかは、分からないけど。
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by esrev-noc | 2008-04-06 02:03 | オんガく

小柄で 可愛い人 なら。

このところ。

まえにも かいた通り 本をたくさん読もうと 思い
本屋に立ち寄っては 文庫本を 買っている。

まえから 薦められていた 本多孝好さん とか
昔 よく読んでいた 山本文緒さんを 読み返してみたりとか
目に付いた 短編集を 買ってみたり とか。
カバー買いしてみた 一冊の あとがきが ラーメンズ 片桐氏だったり、とか。
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同時進行で マンガも アホみたいに 読んだり、とか。

たまたま 友人が 同時期 読書にハマり
この娘とは 数年前にも 同じように 読書ブームが かぶったときがあって
以心伝心か、とか 思いながら 面白かった本の貸し借りを したりしている。

でも あまり 本にばかり お金をかけるのも アレなんで
存在は知りつつも なかなか 足を伸ばさなかった 市立図書館に 行ってみた。
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これが 思った以上に キレイで 充実しており
ぶるーさん に すすめられたものの なかなか見つからなかった
平中悠一さんの 本も 見つけることが できた。  わわーい。

しばらく お休みの日は ここに通うことになりそうです。










さて。

本日発売の チャットモンチーさんライブチケットが 10分ほどで完売で
予想以上の 人気者ぶりに なかなかに 凹んでいる。

ハコが 小さい、って こともあるんだろうけど。

そのほかのライブが 結構 順調に 手に入っていたので 油断してた。
どうにかなるでしょほい、なんて 気楽に構えていたのが 間違い、だった。

当日券で行こうかしら あるのかしら どうなのかしら

もう そのショックから 10-FEETの ライブチケット 買おうかと思った
最近 アルバムとか ぜんぜん 聞いてないのに。


まあ、 そんな あたしですけど
去った ホワイトデイに 今年 初の ライブ参加 してきました。
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10年近くまえ まだMDも普及していない頃
県外友人と オススメな曲を テープに編集しあって 送りあったことがある
その時 友人からのテープに 入っていた 小島麻由美さん。
今まで 聴いたことの無い曲調や 声。 中学生のあたしには 衝撃だった。

それから しばらく経って 急に思い出し その頃カセットに入っていた曲が詰まっている
1st アルバム セシルのブルース を 購入した。

その後 他のCDを 購入したりはしなかったのだけど
当時 好きだった 倉橋ヨエコ嬢や ジムノペディの音が すんなり染み込んだのは
小島嬢の おかげだったのかもしれないなあと ぼんやり 思った。


そんな彼女が 初の沖縄ライブを 行うと知った
コレは行かなければ、と 思い 大急ぎで チケットを買った。


当日 仕事がなかなか 終わらなくて
駆けつけたときには すでに 1時間が経過していて
OAの 首里 フジコさんは終了済。 二組目の クロネコリズムが 歌っていた
ストリングス 弦バス ドラム ギター キーボード。
それに 女性ボーカルが 絡む、という スカバンド。

どことなく ジャジーな感じで とても 楽しめた。

というか あたしは 弦バスの音が すごく好きなので そればっかし 見ていた  

あたしの後方に キーボードの男性の 知人がいたらしく
「あ、ほら 出るよ 得意の鍵盤ハーモニカ!」と いう声が聞こえたので
見ると 彼は いそいそと 鍵盤ハーモニカを 取り出していた

が しかし。

どうやら 曲順を 間違えていたらしく
曲がはじまると 同時に おろおろと キーボードを 触っていたのが 印象的でした。

そして。

ラストに控えるのは メインな 小島麻由美氏。

それまで どことなく 遠巻きに 楽しんでいた 人々が 一気に ステージ際に押しかけ
それに乗じて 最前列の 左側、 ドラムス前を 陣取ってみたりなんかした。
ここなら 弦バスを がっつり 見ることができるし 小島嬢だって ガン見できる。

SEに 小島嬢の 先生のお気に入り が 流れたりして
どうしようもない 緊張感。  おなかが、おなかが痛いであります。
いまから 目の前に 小島麻由美が 現れるのであります
心構えが まだ ぜんぜん できていないのであります  どうしたもんだ。

そんな えもいわれん気分になっていると
びっくりするくらい 普通に 小島嬢が 目の前に 現れた。

ざわつく間もないほど 普通に 「あ、どうもー」みたいな 感じで。

そして 始まったのが 結婚相談所 だった。

あの カセットに入っていた中で 一番 大好きな あの曲 だった。


頭の中が 一瞬で 真っ白になった
気づいたら 泣いてて 自分で びっくりした
一昨年の夏に BUMPさんを見た時と 同じ 感覚。

いまのあたしは まちがいなく しあわせだなって おもった。


1stアルバムの知識しかないわけだから
もちろん ほとんどの曲は わからなかったけれど
結婚相談所、セシルのブルース、蜂蜜、
その三曲が聴けただけで もう 十分 だった。  充分に しあわせ だった。


ところどころ 場をつなぐかのように ポツリポツリと 喋る小島嬢は
もう 自由奔放きわまりなくて  この人は 自分が主役だと 分かっているのだろうかと
首を傾げたくなるような ふるまい だった。

小島さん以外の 三人での セッションを要求したり
それを ステージ袖で のんびりにこにこ 眺めていて 「すごいねえ」と褒めてみたり
ぼそりと ステージ上の仲間に 問いかけては
わざわざ 自分の手持ちマイクを 相手に持っていって 答えてもらっていたり
まるで 街頭アナウンサーか インタビュアー みたい だった。

ドラムスの ASA-CHANGが 「あの、小島さんのライブ いつもこういう感じなんで
気にしなくて大丈夫です」と 言ってくれなければ
きっと あたしを含む 数名が 何かしらの機材トラブルをつなぐためのMCなのだと
信じてやまなかったと 思う、  それくらい いい意味で不自然なMCだった。


でも 二曲を 歌い上げた段階で はいていたパンプスや ロンググローブをはずし
シンプルな 黒ワンピース一枚で ニコニコしながら 歌う小島氏は
ほんとに もう かわいらしくて 大変だった  綿菓子のような人だと 思った


数曲 歌い終わったあと 今日 主催だったらしい クロネコリズムさんを呼び
「じゃあ 一緒に 二曲 やります」 と 言い放った すぐあと
「・・・・あ、二曲って 言っちゃった」 なぜか 恥ずかしそうに 呟き 照れ笑いをする小島嬢。

そのときは 別に曲数 バラしても いいんじゃないかしら、と思っていたのだけど
演奏し終わった後 アンコール希望の拍手が 鳴り響く中
一人 とてとてと 小島嬢が 歩いてきて 会場が わーって なった瞬間
両手を合わせ 「すいません。。。。。さっきのが アンコール(にやる予定の曲)でしたー」


ああ そういうことだったんだなあと
なんだか 最後まで ニヤニヤ したまま ライブは 終わった。

きっと 小島さんが ステージにいたのは 1時間半くらい だと 思う。
だけど 充分すぎる時間だった   そりゃ もうちょっと見られるなら 見たかったけど。
曲にあわせて 手を突き上げたり 飛び跳ねたり
そういうライブも 参加したぞーって 感じで 気持ちいいけれど
たくさんの人々と 同じ音を共有して それぞれ 楽しむライブっていうのも ステキだ。



今年初のライブが 小島麻由美さんで ほんとうに 良かったと思う。



そして はじめて 侵入した 音市場は なかなかに いいハコだった
とても 見やすかった、  次は ここで アジカンを 楽しむ予定。
きっと 今日とは 全く違う 雰囲気で  でも 同じように音を楽しむのだろうな。




音楽、って 単語を考えた人に 一礼。

心を込めて それはもう 深々と。
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by esrev-noc | 2008-03-16 00:46 | オんガく

目が合った 君は 万華鏡。

最近の びっくりヘッドライン。


友人より メールにて

「小林賢太郎プロデュース公演先行 忘れてたよ~ どうしよう!!」


うん あの あのね
すんごい いいにくいんですけど
あたし その公演情報 今 受け取った  あつあつほかほか。


そんなん いつ決まったの

決まったときに 教えておくれよ

お金とか お金とか お金とか ねえ  都合つかないじゃない


ていうか。
きっと もう チケット 取れないと思うので
今回は 見送ろうと 思います


かわりに 万華鏡でも 覗いていようと 思います


ごめんね 小林。(何様だ
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さて。

こないだの 日曜日、
ちょっとした ライブイベントへ 出かけてきました

EAST WOMANレコ発ライブ  BIG HOLIDAY です
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前にも 一度 10周年記念イベント 見たことあったので 二回目の鑑賞。

友人の いとこバンド なのですけれども。

主催の EW以外にも 
ザ☆フッカーズ  URGE  ザ・バイビーズ  ガガンBOYZ と
大変 ボリューム満点 な ライブでした

場所は 沖縄では 有名な ライブハウス   ヒューマンステージ。
もともと 3階にあったんですけど 最近 1階にお引越ししたんですよ

1階になってからは 初めて行ったんですけど
前以上に こじんまり してました   あれ300人MAX じゃないだろうか
そりゃ テナーライブ ソールドアウトしちゃうよなって 思いました

でも ステージは 前より 少し高くなってて 見やすかった


URGE と ガガンさんは 初見だったのですけれども
なんとも ツッコミどころ満載でした

URGEさんは 諸事情により 2年ぶりの ライブだったようなのですが
しきりに 「あの、すいません 久々すぎて 持ち曲ないんです」と 謝ってた

ドラムの人が アジカンの山さん と 宇梶さん 足したみたいな顔で
淡々と 演奏なさってたんですけれども
風邪を ひいていたらしく マイク通して 咳こむところが 面白かった です

そして 問題は ガガンさんですよ

もうねー ほんとね  不思議バンドなんですよ
まずね メンバー全員 テイスト かなり 違うんですよ
ギターさんは スーツで びしっと 決めてるのに
ドラムの女性の方は ビジュアル系みたいな 服装
そして ベースの方は 至って普通な カジュアルメンズ 

最後に ボーカルさん、
彼がね ほんとに やばかった

なんか インド雑貨店で 働いてます みたいな 服装。
いつ ターバン巻いても おかしくない   笛吹いて 蛇呼びかねない
さらに 目はかなり うつろ。
歌っているときの パフォーマンスも 若干 情緒不安定。

MCとかもね すんごい 不思議。

「あの、今日は、ありがとう、ございます」

句読点 多発、
七文字以上喋ったら 酸欠で倒れんじゃねぇかってくらい とぎれとぎれ。
そして とぎれとぎれ なまま 気付いたら MCから 曲紹介へ。

「空から、降る、降る、みぞれ」

「僕も、君も、みんな、おやすみの歌」

うん ごめん
タイトル どこからかな?
もしかして それ 全部 タイトルなのかな?

まあ これ 結構 うろ覚えなんですけど
MCの一環なのか 曲紹介の前振りなのか 全く わからなかったです

でも 声とか 曲とか すんごい よくて
また ライブ見に行こう と 思いました   気になりバンドです

貰った フライヤーに URL載ってたので
帰宅して アクセスしてみたら それすら 見つからなかった


どこまでも 不思議な バンド です。


バイビーズは 相変わらず ふわふわした演奏で よかったです

「できそこないの歌」 が とても 好きです
とても 楽しそうに演奏するバンドなので とても 好感もてるのです


フッカーズは 実は あまり好きじゃなかったんですけど(失礼
今回 ボーカルさんMCが とても 母性本能でした

演奏終ったあとに
「みんな しっかり払おう 国民年金」とか 言うんですよ
突拍子もなく。  ソレをメンバーに 「客席 ドン引きですよ」とか 言われるんですよ

そういうのが 何回か あったあと 最後のMCんときに

「みんな優しい顔で見てくれてて嬉しいんですけど 楽しんでますか?」

「もう次で 最後の曲なので・・・・あの、困った顔ばっかさせてごめんな」

とか言っちゃっててね もう 軽く キュンとした



ごめん 大丈夫だから! そんな 不安にならないでいいから!



県内では 結構 有名バンドなんですけどね
CM曲とか やってるような バンド なんですけどね
軽く 痛々しかったです


そして トリは EAST WOMAN ですよ


相変わらず ものっそい 大音量。
演奏の音の厚みが 全く 他バンド と 違うのだ
特に ドラムの音が 半端じゃない  重いなんてもんじゃない   

そして 客席の雰囲気も がらりと変わる。

そこにいるみんなが EW大好きなんだなーって
すんごく 伝わってくる 雰囲気 流れてた

演奏終った バンドメンバーも みんな フロアに出てきてて
二人となりに バイビーズのボーカルさんがいたんですけど
みてるこっちが恥ずかしくなるくらい 楽しそうで 嬉しそうで
とっても ほかほかした 気持ちになりました


EAST WOMAN、
ほんと すごくいい バンドだと 思います。


9月22日 ヒューマンで
沖縄では 初の ワンマンライブも決まったそうなので
時間のある方は 是非。


ライブ終了後 EWメンバーさんに 
「楽しかったです ありがとうございました」と お礼を言いにいった


ライブ後って いつも アーティストさんに
「ありがとう」の 気持ちが いっぱいなのだけれど
それを 直接いえるって いいなあ と ひしひし。


すると
「こちらこそ 来てくれてありがとね」 と 言ってくれて
なんだか とても 嬉しくなりました


ガガンの 気になる彼も 見かけて 声をかけるか迷ったのですが
彼も 声掛けてくるんじゃないかしら と ものっそい ガン見してきたんですけど
今回は 勇気がなくて スルーしてしまいました    残念。


次こそは と 意気込むばかりだ


その後 駐車場まで 歩きながら
EWアルバム発売の フライヤー見てたら
コメント寄せてる人ら 見て 愕然とした  パじゃなかった


モンパチの 清作さん。
マキシマムの ダイスケはん。
テナーの ホリエ氏。




・・・・えーっと。

思っていた以上に ものすごいバンドなんじゃないかと
テンション あがりまくった そんな かえりみちでした。



ライブって 生音って やっぱ いいなあ!
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by esrev-noc | 2007-07-10 01:06 | オんガく

その色は その位置は。

さっき、
フジファブリックさんの 新曲PV
はじめてみました

スミスさん どうしちゃったんだろうか
そして 相変わらず 制服女子が 好きなんだろうか

でも 銀河を髣髴とさせる動きに めろめろです
ザッ ザッ はい キュッキュッ  分かる人にだけ伝わればいい

そして やっぱり 志村さんとこの坊ちゃんてば 男前になってる

あの曲は ライブで是非 聴きたい

め、め、め、め、めりけーん! って 叫びたい

こっそり め の数とか 増やしたい
志村氏を おもっきし 困惑させたい
そんな 自己主張 波乗り絶好調。  これぞ まさに サーファーキング。

別に うまくない。






さて。
こないだ 久々に また CDをいくつか 購入しました

自己満足のためだけに 紹介したい  ぜひとも。
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まずは ザ・フラテリスさんの コステロ・ミュージック。
ものすごい 音楽スキーな お友だちに 紹介してもらった
あたしは その子の音楽アンテナを 全力で信頼しているので購入したのだけれど
もう 大正解です  すんごい ポップで かわいらしい
BECKっぽいかもなあ と 少し思った  ブリティッシュ的音楽。
ジャケットも レトロデザインで 可愛くて ニマニマ です
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そして、ビークルさん 最新アルバム。 EPOP Making さん。
初回DVD付き。  PVみ放題。 ちょっとした ぶらり途中下車も みれちゃう。
内容も19曲と お得感丸出しで スプリットサーガの代表曲も入っちゃってる
先日のライブを ひしひしと 思い出せる アルバムなのです
あ、これ 聞いたよ みたいな。
PVも どれも 凝ってて 楽しめるので すんごい ニヤニヤ 見まくってます
日高氏は 魅せ能力が 異常に 発達していると思う
そして 加藤さんは 関節が どうかしていると思う(失礼
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そして、smash upさんのONE EMOTION。
インディーズさんなんですけれど 何かでPV見かけて すごく気になってたのだ
大阪出身のパンクバンドなのだけれど すんごい キャッチー
いい意味で 若者臭い バンドだなあ と 思う。

でも、あの あたしが なぜ このバンド気になったかって言うとですね
このバンドさんのですね ベースの方がですね 似てるんですよ 藤巻路面に。
藤巻路面を 2年くらい 無人島に放置した みたいなね 感じなんですよ
生き別れの兄弟かなんかじゃないのかと 特典PV見て 思ったりした
こちらでね 見ることできるんで あの うん 是非。
すだれみたいな 髪型の方 です   ライブで ブルドックみたいな首輪つけてる方。
あと ドラムさんの アンニュイさも 秀逸です  不思議四人組。


以上の 三枚 です。

ほんとは サカナクション も 買おうかと思ったのだけれど
ちょっとした財政難に陥っても あれなんで うん 自粛ですよ
そんな あたしの懐も どうなのって話ですけどもね

まあ そんな ドライブの 肴に 最適な三枚を購入したわけです

運転が 楽しくて仕方ないわけです

スピード ぶんぶん出しちゃうわけです

ブレーキ踏んだら負けだ とか 思っちゃうわけです




今日 助手席に 鎮座していた 午後ティーいわく 「マグロ的運転」 らしい




そのせいかどうかしりませんが
今日 あの子は 窓から入ってくる風に 毛を そよそよさせながら
「ぴちち ぴちち」と 定期的に 呟いていました




マグロは 多分 そんな貧相な波音で 泳がないよ と 言うと
びちち に 変わっていました




濁点にすりゃ いいってもんでも ないと思う。
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by esrev-noc | 2007-06-17 01:43 | オんガく

怖がらないで どうか 元気で。

このところ

めっきり ブログ更新 してませんでしたが
いたって 普通の 日常を 送っております。

友人と 「ドキッ☆女だらけの焼肉大会」を 開いてみたり

朝のラジオ体操で うっかり ブリッジをして 失笑をかったり

自分で書いた IDカードという字を エロカードと 読んで 戸惑ったり



まあ いつもどおりです。
悲しいけれど それが 普通です。




そんななか 昨日は 久々に ライブ参戦してきました
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BEAT CRUSADERS presents 「サーガは気まぐれ」

約 一年ほど かけて 展開して来た 3部作  スプリット・サーガ。

その 集大成?みたいな?
まあ 本人達いわく 『打ち上げ』らしいですけれども。


なので 出演も なんとも 豪華で

ビークルさんは もちろんのこと、3部作の 相棒達。

○YOUR SONG IS GOOD

○TROPICAL GORILLA

○ASPARAGUS

この四組勢ぞろいという 恐ろしく 豪華な ライブですよ
これで 2500円、  いくっきゃないでしょう  なあ おい。



だがしかし、いかんせん。

あたし この四組 ほとんど 知りません
ほぼ名前のみ っていっても いいかな? いいとも! みたいな ノリですよ


だけれども 大変 楽しめました
ものっそい ストレス発散  暴れまくりですよ もう。


一組目の ユアソンは 最近出した シングル 「あいつによろしく」
これだけは かろうじて 知っていたので 心待ちにしていたら。

あれ?君ら インストバンド?

なんの記憶違いだ と 大変 戸惑いました
だって あいつによろしく!って 歌ってたんだもの  すげぇ 歌詞あったもん


だけれども むいてもむいても インスト。
たまーに コーラス で 「金!土!日!」とか 言うくらい。

まあ それも どうかと思って すげぇ 笑ったけれど。

そしたら あとからやってくれました  いやはや。
よかった  あたし まだハイマーじゃ ないよ! とかね 思った  安心した



ボーカルのジュンさんが 微妙なハイテンションで 面白かったです

「オトナって面倒くせぇ!」とか 言ってた  君も立派な大人だ

はじめ エレキのやっつんか?と 思う もさもさっぷりだったのだけれど
歌い 舞い 騒ぎ 奏でる 彼は とても ステキでした



そして 次は トロゴリさんですよ

名前しかね 知らなくてもね  ある程度はね 知ってるわけですよ
絶対ね 君らね 激しいバンドでしょ?ダイブとか 普通でしょ?っていう。

そしたらさー
ビール飲みながら登場だもん  きた これ きたよー!
不良だよ! お母さん、悪い人 来たよ!(失礼

予想通り ていうか 予想以上の 荒くれっぷりでした

いやー
人が流れる流れる  おしくらおしくら  もまれ放題。
満員電車なんか 目じゃないぜ  都会人。

でも すんごい たてノリな曲のオンパレードで すんごい はしゃげました

媚売って ビークルさんの 「japanese girl」とか カバーしてた
これ ほんとに 有名なんだね と 数日前に教えてくれた香川民に 敬礼した。

もう 頭の上を 何人もの人が らっせーらっせー していきました

あたしの 右隣の人が 左手を 掲げ
あたしの 左隣の人が 右手を掲げ
軽く 意識飛びそうでした  カウント入りマースとか いいたかった

とりあえず 両手を挙げるという 大人気ない行動で回避しましたが。

あの人たちのワンマンは さぞかし 野性味あふるるものだと 思います。




そして 次は アスパラさん。

ボーカル 渡邊さんが 木村カエラ氏の 大好きソング。
「TREE CLINBERS」の 作曲してるってのは 知っていたので
何気に 一番 楽しみだったのです


そしたらね  渡邊さん ステキすぎでした

見た目も TOMOVSKYみたいな ゆるーい感じで 好印象だったんですが
笑い声がね すんごい  面白でした   「ぐふふふふ」って 笑うんですよ あの子。
それが たまらなく ファニーなんですよ

彼が笑うたび 会場中が 暖かい空気に 包まれておりました

『俺 ちんすこう だから』 とか 言ってて ステキでした  謎だ。


演奏も 歌声も たまらなく よかったです
帰りに 物販で CD買おうと思ったのに 売ってなくて 残念でした

ビークルの 多分 MIGHTY MIND も 歌ってた  多分だけど。

今回 一番 ワンマン参加したくなった バンドさん でした



そして 次は いよいよ ですよ

一番の目玉 ビークルさんですよ


とにかく あたしは 加藤さんが 見たかった
青い短パンスーツの 加藤さんが 見たかった


加藤さんって ギタリストなんですけど
普通 ギタリストって 舞台 右に いるじゃないですか  客席から見て。

だけど 前日見た ビークルのライブ映像でね 彼 左にいたんですよ

もうね マジ 予習って 大事よね
あれ 見なかったら あたし 普通に 右側に 走ってたもの

おかげで ばっちり  左サイド ずっと キープしておりました イェイ

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しかも
ビークルさんって 普段 お面 つけてるわけですよ
シークレットフェイスなわけですよ
それが ライブのときは 解禁なわけですよ

これもう エキサイト以外の 何者でも ないじゃない


いやーねー 
お面脱いで 投げた瞬間 すんごい テンション あがった あがった

もう わっしょいわっしょい はじまるよ! なわけですよ
いわば お祭ですよ  火蓋は切られたわけですよ

曲知ってるとか 知らないとか まじで 関係なかった

はじめっから お約束の 卑猥コールですよ
花も恥らう女子が 大声で 叫ぶ叫ぶ  放送禁止用語。

あおる加藤さんが とても 男前でした


ていうか ビークルさん みんな すげぇ 格好マン でした よ
久保田さん やばいね! ステキだね! ひろんちゃん!(私信絶好調


個人的に 一番 マシータさんが お面どおりの顔でした

そんな マシータさんが 「入籍しました」宣言とか しちゃったりして
そのあとに 歌った 「BE MY WIFE」 最高すぎる

あたしも 結婚式には あれを 流したい


そんな ビークルさんは 一組ずつ ステージに呼び
三組それぞれとの ステージまで 披露してくれました  もてなしの心 ありすぎ。


もちろん シングル DAY AFTER DAY、 TONIGHT TONIGHT TONIGHTも
歌っておりました オッケー それは 知ってるよ とか 思った  わーい


最後には 出演者全員で わっさいわっさいしてました


もう ほんと 豪華絢爛。


Wアンコールまであったりして E.C.D.T 歌ってました
それを尻目に ビークルTしゃつを 買って 会場をあとにしました


だって
そのときすでに 時間 11時ですよ

ライブ開演 6時だったんですよ

5時間て 何事だっつーの

そりゃ 足も痛いわな と 思いました  正直 エルレより しんどかった



そのあと 別行動で ライブ参加してた友人と合流して
プチ打ち上げ しました   ひっそり つつましやかに。


「日高さん 思ったより 顔小さかったね」などと 言ってみると
「お面のせいじゃないの」と 至極 まっとうなことを いわれました

友人は 相変わらず 髪の毛ばかり見ていたようで
いろんな方々の 髪形について わしわし 物申していた



その後 お店を 出て 車に乗り込む際に 友人が

「いい忘れてたけど 今 すんげー 眉毛無いからね」と 教えてくれた

できるなら お店にいる間に 教えてほしかった
ていうか 合流した瞬間に 教えてほしかった

とてつもない 悪意を感じました
そして 鏡見て 自分で 驚くくらい 麻呂でした  笑えねぇ。



だけれども
やはり 生音は こころはしゃぐものです
あんなに 叫んで わーわーできるの なかなか ないもの
ライブに行ったあとの打ち上げは いつも 「次はなんのライブ行こうか」と 話します


楽しそうに演奏する人たちを 見るのは とても 有意義なものだ



あたしも そういう人に なりたい、と思い
ちょっとした 手品でも 身に付けようかと思います
影絵でも 練習しようかなと 思います


あたしのベクトルは いつだって 斜め寄りですが 気にしたことは ありません


別に 開き直りじゃ ない。
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by esrev-noc | 2007-05-14 23:55 | オんガく

重なって 少し楽になって。

今日は。

お仕事 休みを とっていたので
午前中 そりゃあもう だらけておりました。

だけれども。

あたしは この休みを 別に 戯れに 取ったわけじゃないのだ。


というわけで(何


行ってきました! あれに! ほら あれですよ!
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ELLEGARDEN  ELEVEN FIRE CRACKERS  TOUR 06-07 in ナムラホール

初の ワンマンツアー 参戦で ございます。

前回見たときは 対バンあり だったし  ハコも 違うとこだったのです
そのときは 一人だったこともあり 後ろで ほろほろ 見ていた

だがしかし 今回は なんと 整理番号が 奇跡の二桁だったので
これはもう 前に行くしかないじゃないか と 決意するわけですよ


なので 開場30分前には 到着したんですけど
すでに グッズ先行販売 が 終了してた

なにそれ!  Tしゃつ ほしいじゃないか! 着替えたいじゃないか!

そんなウガウガを 抱えつつ 入場したところ
入り口で普通に売ってました   嬉しい
張り切って 即購入し ロッカー前で 人目も気にせず 着替えました(恥じろ
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アルバムジャケットとおなじ 黒×赤 のものを 購入。

準備は万端です。  くるならこい。

なんとか 前から二列目をキープできたんですけど
あまりの近さに 若干 緊張。  やばい  これはやばい


「この位置に エルレメンバーいるんだよね・・・・」

そう呟きあっては 「やばい!」ですよ
これ すげー見えるんじゃねえの!? がん見できちゃうんじゃねぇの!?ってね


まあ エルレライブは モッシュダイブ ありき みたいなとこあるので
スタッフの方とかが 「頭(を打たないように)、気をつけてください!」と 何度も
声かけしていて 別の緊張なんかも 走ってみたり。



そして ライブ 始まったわけなんですけれども。



いや うん なんつうかね

正直 若干 なめてたよね
たまげた  やべーってなった
なにこれ 圧縮機? 人間圧縮機? ですよ


笑いとか もう 出たもの


「あっはっは なんだこりゃ」 ですよ


今までにないくらいの ぎゅうぎゅう感 でした  びっくり。


アルバムとおなじく 「Fire Cracker」からのスタート。
一緒に行った知人が この曲の間奏部分の ギターを がっつり聴きたいということで
今回 ウブさん側に いったんですけれども。


ちょうど もうすぐだね!なんつって 顔を見合わせた瞬間
なぜか 止まる演奏  中断する 歌声。

えー?なにごと?なんておもっていると
中央フロア部分に 設置されている バーが はずれて 浮いてました  恐ろしい

そのため 30分近く 中断。
スタッフさんが 電動ドライバー とか 持ちながら ギュインギュイン やってた


その間 細見氏が 絶対すべらない昔の話 を してみたり
(ブログリンクさせていただいているぶるーさんが 素晴らしい記憶力発揮してます 尊敬)
客席の一人を舞台に上げて Missing 歌わせたり  和やかでした




そして また 演奏再開。


流れるように たくさんの 曲を やってくれました
押し合いへしあいで すんごい しんどかったりもしたけれど
とっても 楽しかった   終始 ニヤニヤ していられました


ものすごーく 聞きたかった 高架線 では
訳も分からず 涙がぶわーって なってしまって 自分自身に 戸惑いっぱなし

Red hot はもう 言うまでもないくらい わいわい できたし

ラストの曲 Make A Wish も とても よかった



今日も 細見氏は それはもう 楽しそうで 終始 笑顔で演っていて
「ありがとう ありがとう」と何度も 言ってくれたりなんかして
「それはコッチの台詞です」って ものすごく 思った

近くで見る ウブさんの 指裁きも 大変 素晴らしかったし
高橋さんのドラムも まじまじと 見ることが出来ました   やっほい
高田さんは もう どうにも バカリズムさんにしか見えなくて困った
でも 絶対 彼は 良い人だと思う   別に フォローじゃない 


Tしゃつの 汗だくっぷりすらも 誇らしかったです

やりきったった!全力で頑張った!って 思いました




その後 同行知人が ポツリと
「・・・・自分も足に タトゥー入れようかなぁ」 と 言い出し 度肝を抜かれました
ていうか 影響されすぎだろ と 思ったのですけど
すかさず  「あの、ほら シールとかのやつ」 と 言っていて 安心しました

それでこそ 君だ。




やっぱり ライブは 楽しいです
飛んで跳ねて 首振ったり 手あげたり 音と 遊べるような感覚。
それによって いろんなストレス 吹き飛ぶような気がする





明日 ドコが筋肉痛になるのか 考えるのだって
ライブの醍醐味の一つです!





そう思わないと やってられない。
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by esrev-noc | 2007-03-01 02:31 | オんガく